エビから教わること

アクアリウム関連の記事は全然書いてなかった。笑

アクアリウムは記事にするより見てた方が楽しい。笑

あれからエビは何十匹いるか分からないぐらいに増え、メダカやアカヒレといった小魚や金魚を追加した。

食物連鎖の順位は金魚が一番強いのだろうが、エビが速くて補食できない為に共存関係が保たれている。


エビは成長が早くて子孫の誕生も目にするのが容易だ。
今は第3世代が元気に成長している。
それとひきかえに果てるのも早い。

生き物との出会いは別れへのカウントダウンをスタートさせる。
水槽の生き物が大きくなっていく様子を見るのは嬉しいが、死へと近付いている、別れへと近付いていると考えると複雑な気持ちになる。

命の大切さ、儚さというものを感じさせる。

これは人に対しても同じだ。
人とも出会った瞬間、別れへのカウントダウンが始まる。

そう考えると、人との接し方を考え直さなければならないかなという気持ちになる。

人は別れた後や別れが間近に迫ってこないと、人を失う悲しみや痛みは分からない。
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エビちゃん

先月からエビを飼い始めた。

エビは見た目が格好良くて飼いやすいからだ。

実際は魚と比べて水質や酸素について繊細なようだが。

エビを通販で買った。
飼い始めた当初は水質について無知であったが故にエビを死なせることもあった。

水質が安定してきた最近は、茹で上がったようなエビを見ることも少なくなってきた。

エビを飼おうと考えたのは、あまり手がかからなそうだったからと言うことがある。

飼い始めた当初はエアレーション・濾過装置・エサ無しで維持していた。

エビは水草を食べるのでそれをエサとすれば、水を汚す原因を少なくする事が出来る。
エビのフンや枯れた水草など水質悪化の原因となるものを食べてくれることを期待して、外で取って来た巻貝(タニシやカワニナでは無さそう)を入れた。
水草による水の浄化作用にも期待。

巻貝や水草によって生物濾過を行うことで濾過装置は不要とした。
なるべく自然の水質浄化作用を最大限引き出してみたい。

酸素供給は酸素石と水草の光合成によって生成される酸素で補うことにしていたが、酸欠については心配なのでエアレーションをすることにした。
しかしやはりエアレーションのブ~という音はうるさいが仕方ないか。

エビと巻貝のエサは水草のみだったが、ある日ちりめんじゃこをあげたところエビが取り合いしながら物凄い勢いで食べている。
こんなにガツガツ食べる奴らだったとは初めて知った。うちのエビは草食系じゃないな。笑

この光景を目の当たりにして、あまり水草ばかり食べさせても可哀想に思えてきたのでエサを買って来て与えるようにしている。
エサを与えると集まって来て忙しそうに食べるので見ていて楽しい。

エサの食べ残しによる水質の悪化が気になるところだが、今のところ水はクリアで臭いも無いので綺麗に食べているのだろう。


…また何かあれば書こうと思うので次回に続く。
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Johnny

Author:Johnny
I guess you could say that freaks are my heroes.
「はみ出し者が、僕のヒーローなのかもしれない」

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