8月の鑑賞メーター

8月の鑑賞メーター
観たビデオの数:1本
観た鑑賞時間:105分

私がクマにキレた理由 (特別編)〔初回生産限定〕 [DVD]私がクマにキレた理由 (特別編)〔初回生産限定〕 [DVD]
主人公を演じたスカーレット・ヨハンソンが素朴な一般人を演じていたが、彼女は美形ながらも親しみのある顔立ちをしている気がするので、飾らない感じの役も似合うのではないかと感じた。 主人公の友人を演じた歌手のアリシア・キーズの歌は聴いたことはあったけれど、あんなに綺麗な人だったのかぁと思った。この映画は、就職活動に悩んだ経験があって、子育てとセレブの生活に興味がある人は楽しめるのではないかな。セレブの生活を見ていると、外の世界に気を使って家庭のことに気が回っていないんだなーと感じた。
鑑賞日:08月08日 監督:Array,ロバート・プルチーニ

鑑賞メーター
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2011年7月の鑑賞メーター

2011年7月の鑑賞メーター
観たビデオの数:13本
観た鑑賞時間:1429分

■抱擁のかけら [DVD]
いろいろある三角(四角?)関係…男の嫉妬も怖い。そしてやっぱりペネロペ・クルスは美しい。
鑑賞日:07月29日 監督:ペドロ・アルモドバル
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/847684

■ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [DVD]
ローリング・ストーンズの面々みたいに元気に歳とりたい。笑 クリスティーナ・アギレラも良かったけど、バディ・ガイとの共演が一番良かったな。
鑑賞日:07月24日 監督:マーティン・スコセッシ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/840036

■海がきこえる [DVD]
武藤里伽子は面倒な女だけど、面倒じゃない異性はいないだろうし、最初に観た時より嫌悪感を感じることも無かった。 それから家庭の事とか色々あっても塞ぎ込むことなく、行動的で強い女性だなぁと思って感心して観てしまった。 確かに口は相当悪いと思うし、ダンス天国の練習サボって一人で帰ってる画は凄いのだがw 杜崎は三枚目な役な感じだけどカッコいいなーと思った。松野もカッコいい。 土佐弁がカッコいいという印象は龍馬伝とこの映画の影響が大きいと思われる。笑
鑑賞日:07月23日 監督:望月智充
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/838794

■それでも恋するバルセロナ [DVD]
レベッカ・ホールとスカーレット・ヨハンソンだけでも十分だとは思うけれども、ペネロペ・クルスが登場すると他の女優は普通に見えてしまう。彼女の演じるキャラの存在感は圧倒的で、オスカーも獲得。笑 そしてハビエル・バルデムは色男の演技がとても上手い気がする。笑
鑑賞日:07月16日 監督:ウディ・アレン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/829449

■バーレスク [DVD]
クリスティーナ・アギレラ演じる田舎から都会に出てきた女の子がショーの舞台で成功するシンデレラストーリー。性格的にキツい人が出て来なくて観やすい作品である。いや、観やすいかどうかはお色気ショーに抵抗が無ければの話か。笑 お色気ショーと言っても際どいシーンは殆どないので、それほどエロを感じる訳でもなかった。ショーをしているクリスティーナ・アギレラを見て何故かQUEENのフレディ・マーキュリーを連想してしまって、ちょっと複雑な気分だった。笑
鑑賞日:07月16日 監督:スティーヴン・アンティン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/829446

■イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD]
全てのことにイエスと答えるのは制約があって不可能だけど、イエスと答える回数を増やした方がいいんじゃないかな~と思わせる作品だった。何でもやってみることで経験から学べることがあり、そうして人と分かち合うことが増えることで人生を楽しめるようになるってことか。ジム・キャリーの作品の中では「ブルース・オールマイティー」に近いかな?下品になり過ぎずにスタイリッシュなコメディに仕上げてきたので、万人ウケするタイプの作品だろう。入れ歯のお婆さんとか恋人がかわいいとかギターの演奏とか見せ場いっぱいで楽しかった。笑
鑑賞日:07月16日 監督:ペイトン・リード
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/829440

■フォレスト・ガンプ [DVD]
オープニングでの羽が風に舞うさまは、「風に吹かれるままに流されて生きていても、それもいい人生だ。うすのろでもひたむきに生きていれば素敵な出来事もある。」という思いが込められているそうだ。主人公のフォレスト・ガンプは障害を持っているがそれを不幸せだとは思っていないように見えた。 彼は純粋で感情をあまり表に出さず、人を憎んだりすることもない。 映画を観ながら自分はフォレスト・ガンプのようになりたいなぁとも思ったりもした。
鑑賞日:07月16日 監督:ロバート・ゼメキス
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/829436

■スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD]
「人生で二度観る映画」と称されているそうだ。 子ども心には単なる冒険モノと映るかもしれないが、大人になると友情に焦点が置かれそう。 友達はでき、また離れていく。あの時のような友達はもう出来ない。永遠に。 そしてエンドクレジットへの余韻とあの曲が素晴らしい。 「あの時のような友達はもう出来ない。永遠に。」と聞くと、懐古的で後ろ向きな感じがするが、今だって正に、未来から見たあの時を生きている。 だから未来で過去を振り返った時、あの時は楽しかったなと言えるように前向きに、巻き戻せない今を生きていたい。
鑑賞日:07月16日 監督:ロブ・ライナー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/829430

■告白 【DVD特別価格版】 [DVD]
教師って、生徒・保護者・他の教師となど濃ゆい人間関係の中で働くから、強い精神力を持っていないと病んでしまいそうだ。
鑑賞日:07月12日 監督:中島哲也
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/825722

■ラースと、その彼女 (特別編) [DVD]
人と接するのが苦手な男性ラースが、女性の”人形”に恋をする話。 女性の人形というのは○○○ワイフや○○ドールと言われるもの。笑 彼の頭の中では彼女は生きている。言葉が交わされ、意思の疎通が図られているのだろう。人形が相手とはいえ、恋をしているラースは実に生き生きとしている。出来ればこの関係を壊さない方が良い気もする。 そんな時に周りの目を気にせず、暖かく見守ってあげることが僕らには出来るだろうか。やがて人形の彼女は役目を終えるが、あの人形の存在には彼にとってしっかりと意味があったんだと思う。
鑑賞日:07月10日 監督:クレイグ・ギレスピー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/823893

■恋のゆくえ ~ファビュラス・ベイカー・ボーイズ~ [DVD]
大人な雰囲気の映画。性格が対照的な兄弟の友情が見所か。最初は三角関係の映画かと思ってた。笑
鑑賞日:07月08日 監督:スティーブ・グローブス
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/819080

■リトル・ミス・サンシャイン [DVD]
家族に関する割とディープな話題を上手く笑いで包み、楽しげな雰囲気の後には何かあるんじゃないかとハラハラさせる作りが上手い。良キャラの薬中エロ祖父は、助演男優部門のオスカーを獲得。笑 ミスコンのシーンとポンコツ車を皆で押して飛び乗るシーンは何度観ても素晴らしい。伯父と兄が好きな感じのキャラかもしれない。兄は母の連れ子と言う設定は最初は分からなかった。
鑑賞日:07月08日 監督:Array,ヴァレリー・ファリス
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/819049

■ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション [DVD]
まだ同性愛が現在よりも寛容では無かった時代、それでも Love is stronger than justice. それとアン・ハサウェイの堂々とした脱ぎっぷりは見事。笑
鑑賞日:07月05日 監督:アン・リー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/819529


▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/

「バーレスク」

映画「バーレスク」を映画館で観た。
クリスティーナ・アギレラ演じる田舎から都会に出てきた女の子がショーの舞台で成功するシンデレラストーリー。
主人公は最後まで特に挫折する事もなく、ストーリーは気持ち良く進んでいく。笑 

配役なんかが「プラダを着た悪魔」に似てる気がしたが、それと違って性格的にキツい人が出て来なくて観やすい作品である。
いや、観やすいかどうかはお色気ショーに抵抗が無ければの話か。自分は観やすかったのだが。笑

お色気ショーと言っても際どいシーンは殆どないので、それほどエロを感じる訳でもない。
AKB48の「ヘビーローテーション」のPVで彼女達が着ている下着のような衣装を、この映画の登場人物はショーで着ている。
個人的にはAKB48の方に魅力を感じるのだが、AKBは子どもっぽくて好きじゃないって人はこちらの方々の方が気に入るかも。笑

主演のクリスティーナ・アギレラ、お顔をじっくりと眺めたことがないから分からなかったけど可愛らしい顔だった。
だけどいつもの歌手のクリスティーナ・アギレラの画像を見てみると全然違う顔で、気合入れたメイクをしてるんだろうな。笑

クリスティーナ・アギレラのロマンス、劇場の経営問題のシーン以外は殆どショーのシーンが占めている。
この映画の見どころはショーの場面であり、これが楽しめれば評価は満足いくものとなろう。
自宅のTVで観るより、映画館で観るべき作品であると言える。
歌の場面もそうだけど、綺麗な女優さん方を大画面で楽しめて得した気持ちである。笑

「ハモンハモン」

実は、ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(準グランプリ)を受賞した名誉ある作品なのだ。笑

だけどペネロペ・クルスがおっぱい吸わせすぎだろうって事ばかり印象に残る作品。笑


この映画は人間関係が面白い。最終的に殆どの人が繋がり合っている(色んな意味で)笑。

感情の赴くまま行動していては、人間関係がグチャグチャになってしまうという事が読み取れた。
本能的な感情を抑えて行動しなければ守るものも守れない。


映画の最初のシーンは、闘牛の練習をしているハビエル・バルデムの股間のアップから始まる。
名誉ある作品なのに、TVの深夜放映な理由が分かる気がした。笑

ハビエル・バルデムという俳優は、イケメンという顔立ちでは無いと思うけど、色男を演じさせると抜群に独特な個性を発揮する上手い演技をしていると思う。実際に女が惚れるかどうかは分からないが。笑

ハビエル・バルデムってつい最近ペネロペ・クルスと結婚していたらしい。
実際のキャラも色男で、結構ハマり役なのかもしれない。色男なとこにペネロペ・クルスが惚れたのかなと思った。

この映画の中では素っ裸で闘牛をしたり、ニンニクはセックスに効くとか色んな女に言ってたりして変態なのだが。笑


まぁとにかくこの映画を観て、闘牛のように本能のまま突進してはならないという事を再確認しただけでも観た価値はあったかな。笑

さすがヴェネチア国際映画祭銀獅子賞!君はハモンだ!笑

「最高の人生の見つけ方」その3

結構、何度もTVで放映されているようで、録画されたものをまた観た。

余命宣告ってショックを受ける悪いイメージしか無かったけれど、もし大病にかかって余命が僅かしかないと分かったとしたら、即刻教えて欲しいなと思うようになった。

自分も棺桶リスト(だったっけ?)を作って、死ぬまでに自分がやってみたかったことをやっておきたいし、大事な人に色々と今までの感謝の気持ちを表したい。

もし明日死ぬって分からなかったら、自分も現世でやり残したことがあって成仏できないと思うし(笑)、大事な人には、自分は君をこんな風に大切に思っていて、僕は死んでしまうけれどナントカカントカ・・・と、少しばかり気の休まるような事を言っておきたい。

僕は棺桶リストに何を書くんだろうねーと思ったが、今それを作っても歳を取るたびに考えが変わったりして修正されていくと思うし、死ぬ間際に作るって事に意味があって、本当にやりたい事が書き記されていくんだろうから今は作るまい。笑


この映画では、ジャック・ニコルソンが演じる「仕事で成功するが家庭で失敗する男」と、モーガン・フリーマンが演じる「家庭で成功するが夢を諦める男」が出てくる。
仕事で成功する方は自分が本当にやりたいことだったのかという話題は出てこなかった気がするので、別にその仕事が本当にやりたかったことではなく、仕事がデキる男だったのだと思う。
本当にやりたい仕事をやっていたなら、家庭が上手くいかなくてもそこまで悔やまないような気がする。

もう1人の男は夢を仕事にすることを諦めた。良い家庭が築けたのだから夢を仕事に出来なくてもそこまで悔やむ事かとは思ったけど、頭の良い人の思考というのは違うんだろうなーと思った。

僕は別に仕事がデキる訳でも夢を持っている訳でもない。だけど大事なものが出来た。それを守り抜くことこそ我が夢である!みたいな感じになったらいいなーとか漠然と考える。


最後の方のシーンで、ジャック・ニコルソンが演じる後から亡くなる男が、モーガン・フリーマンが演じる先に亡くなった男に「天国の道案内をしてほしい」とスピーチする場面がある。
こういう考え方っていいよねーと思う。人が亡くなるっていうのはもちろん悲しい事だけど、先に亡くなった人は天国で待っているんだ。僕が早く亡くなったとしたら、大事な人の道案内をしてあげたいなぁ。


最後のシーンでは世界一高い山エベレストに二人の男が埋葬される。自分もこんな所に埋葬されたいな。
もちろんこれは違法行為だ。笑
プロフィール

Johnny

Author:Johnny
I guess you could say that freaks are my heroes.
「はみ出し者が、僕のヒーローなのかもしれない」

by Johnny Depp

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