「HEAT」

犯罪のプロフェッショナル、ニール・マッコーリー(デ・ニーロ)は、クリス(キルマー)、チェリト(サイズモア)等と現金輸送車を襲い有価証券を奪う。捜査にあたるロス市警のヴィンセント・ハナ(パチーノ)は、少ない手掛かりから次第にマッコーリー達へ近づいていく。マッコーリーは本屋の店員イーディ(ブレネマン)と出逢い、次の銀行強盗を最後に堅気の暮らしに入ろうと決意していた。やがて決行の時、タレ込みを受け現場に駆けつけたハナ達と、マッコーリー一味は、壮絶な銃撃戦を繰り広げるのだった……。
(allcinema)

テンションの高いアル・パチーノと冷静沈着なロバート・デニーロの対比の構図が良く、どちらも格好良い。

しかしこの男二人、男から見れば格好良いけれど、女から見れば最低なのかもしれない。
イメージ的にヨン様とは正反対の男たち。 笑

この二人の家庭と恋人を描くことによってその格好悪さが見てとれる。
自分を信用してくれない恋人を追いかけるデニーロを見て若干引いてしまった。笑

彼らが最高に格好良いとべた褒めする人もいるけれど、果たして本当にそうかとも思う。

男の格好良さと格好悪さの対比という構図も面白い。

収録時間が、3時間近くと長いのがネックかな。
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「ダークナイト」

ゴッサムシティでは、バットマンとゴードン警部補が手を組み、日々の犯罪に立ち向かっていた。
だが、白塗りの顔に裂けた口の“ジョーカー”と名乗る正体不明の男が闇の世界で頭角を現わし、バットマンを嘲笑うかのごとく次々と凶悪事件を引き起こしていく。
そんな中、新しく赴任した地方検事のハービー・デントは正義感に燃え、バットマンとも協力して犯罪の一掃を強力に進めていく。
それでも凶行の手を緩めず街を混乱に陥れるジョーカーは、いよいよバットマンたちを窮地に追い込むための謀略を開始するのだった。
(allcinema)

ダークナイトは記録的な大ヒットを飛ばし、あちこちで評価がなされているのでここでは割愛させていただく。笑
何やら考えさせられる題材を盛り込んであり、演技や映像の凄さと相まって自分も高い評価をした。



ここからは映画の内容に関連した自分論です。
ネタバレなし。笑


最近、厚生省元事務次官が殺傷される事件が起こった。

彼らが年金改革に関わっていたため、年金問題の現状に憤りを感じた犯人の犯行なのではないかと思った。
実際はそうではないようだが、犯人は単なる実行犯で、黒幕が操っていたのではないかという憶測も流れる。

年金テロとも言われるこの事件。

年金問題に関心を持ち、行動を起こしたのは良いが、殺人や暴力という手段を使ったのは良くない。
そういった手段は絶対に使ってはならないと思う。

しかし犯人の行動によって、年金問題について政府による積極的な対策がなされ、年金問題が解消されれば、ある意味、犯人はヒーローとして扱われるかもしれない。

社会的に良くないとされる行動が正義であるように見える。

しかし、これに味をしめた人が社会問題の是正のために暴力的手段に出ることが多発することも考えられる。

彼らは自分たちがやっていることは正義だと信じている。
それによって得をする人がいる。
だからテロが起きるんだと思う。

アメリカにまつわるテロで例えると、アメリカの政策や戦争に反対する者がテロを起こす。
そしてアメリカがテロとの戦いという正義を掲げてテロリストと戦争を起こす。
それに反対する者が再びテロを起こし、アメリカも対抗…という暴力的手段の連鎖が起こる。

それで日本に話を戻すと、麻生が「テロと戦う」なんて言い出さないかと心配している。
これでは犯人を刺激してテロの連鎖が起こるだろう。
それに麻生は暴力的手段を使うことはいけないと最初に言うべきだったと思う。


…何やらまとまりがない文章になったが「ダークナイト」は、正義とは何か?ということを考えさせられる内容である。

そして、テロとの戦いという世相を反映しているようでもあり、そういった見方をしてみるのも興味深いかもしれない。

性格の二面性

人の性格とは良く分からないものだ。

気が強そうで、実は弱かったり。

几帳面そうで、実は適当だったり。

真面目そうで、実は不真面目だったり。

人とは基本的に弱いと思うから、人それぞれ持っているコンプレックスを隠そうとする。

だから表面的に現れた性格というのは仮の姿であると疑ってみた方がいいのかもしれない。

付き合ってみて性格変わったなぁと思ったりする人もいるけれど、それが隠れていた本当の姿に近いのかもしれない。

失敗から学ぶこと

人(俺だけ?笑)は失敗しないと過ちを強く認識出来ない。

失敗しないと大丈夫だいじょうぶと調子に乗って大失敗を起こす。
後で取り返しがつかなくなったりする。

今日はバイクでスリップしてしまった…。
幸いケガは擦りむいた程度、バイクに大きな損傷はなし、それ以外に被害は出さず、不幸中の幸いと言うべきか…。

過去には何度かバイクで転倒したことはある。
これまた幸い、一人スリップしかしたことはないのだが。笑

その度に安全運転をしようと強く意識したはず。
大げさかもしれないが、一命を取り留めたことで命の儚さや大切さを少なからず思い知らされた。

だが、しばらくそのようなことがないと、多少の意識を残して忘却の彼方へ葬り去られる。

どうにかして過去の失敗経験を、その度に感じたことを鮮明に焼き付けておくことは出来ないのだろうか。

それによって臆病になり過ぎるのも困ったことなのだが…

冬ソナのヨン様の魅力はどんなところですか?

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=824614

『今日本の人気俳優に、いないタイプだからではないでしょうか?
年配の方に人気なのも、若かりし頃の思いがよみがえってきてとか。
さらに「冬のソナタ」が、今の日本にあまり見られない、胸にぐっと迫る純愛ラブストーリーというのも相乗効果かと。
老いは昔を懐かしみ、若きは新鮮さに目をうばわれというところでしょうか?』

『韓国ドラマって、30年くらい前の日本のドラマを彷彿とさせるのです。
妹がはまっていて、話を聞きましたが、昔の日本の青年はあんなカンジだったのですよ。
私もNHKのHPでスチール写真を見ましたが、ドラマの最初のほうは高校生時代で、確かにあれはときめきます。
学生時代に戻ったかのような錯覚は起こすかも。
だから、30~50代のファンが多いみたいです。』

…謎が解けた。笑

究極のロックバンド

http://www.barks.jp/news/?id=1000044910

◆究極のフロントマン
1.フレディ・マーキュリー(Queen) 28%
2.ジョン・ボン・ジョヴィ(Bon Jovi) 12%
3.ジョン・レノン(The Beatles) 10%
4.ロバート・プラント(Led Zeppelin) 7%
5.ボノ(U2) 6%

◆究極のギタリスト
1.エリック・クラプトン 19%
2.ブライアン・メイ(Queen) 18%
3.ジミ・ヘンドリックス 15%
4.スラッシュ(Guns N' Roses) 10%
5.デヴィッド・ギルモア(Pink Floyd) 5%
5.ジミー・ペイジ(Led Zeppelin) 5%

◆究極のドラマー
1.キース・ムーン(The Who) 16%
2.リンゴ・スター(The Beales) 14%
3.デイヴ・グロール(Nirvana) 11%
4.ジョン・ボーナム(Led Zeppelin) 9%
5.ニック・メイソン(Pink Floyd) 7%

英国で行なわれた調査なので、イギリス人の大御所ミュージシャンが多く選ばれている中、アメリカ勢では、フロントマンの2位に入ったジョン・ボン・ジョヴィや、ギタリストの4位に入ったスラッシュの健闘が光る。



QUEENのフレディとブライアン・メイの評価が高いのは、イギリスでの人気は未だ健在というか、ビートルズなどと並んで殿堂入りみたいな扱いなんだろう。
個性派揃いのフロントマン、三大ギタリスト+ジミヘンの激戦区のギターパートの中では誇れる結果だろう。
この結果は個人的に嬉しい。

しかし何でベーシストが無いんだろう?
「スクール・オブ・ロック」という映画ではベーシストだけソロが無かったりするけれど、あまり重要視されていないのか?
そんなことはないだろうと思うけれど。
名前を挙げるならレッチリのフリー、ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ、ポール・マッカートニー、スティングあたりかな?

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今日は何位でしょう?

定額給付金

定額給付金って地域振興券のようなものと捉えて良いのだろうか。

お金をばらまいて経済効果を期待してるんだろうけれど、一時的なものになるのではないか。

定額給付金に使う予算を医療・福祉・教育や年金制度改革などのために使って欲しい。

選挙を見据えてのことだろうけれど、政策の効果についてはっきりとした説明がないままこんなことをしても、逆に支持者が減りそうな気もするが。

「魔法にかけられて」

 魔法の王国“アンダレーシア”に暮らす心優しいプリンセス、ジゼル。
彼女はある日、エドワード王子と運命的な出会いを果たし、晴れて結婚することに。だがその一方、彼らの結婚によって王位を手放すことになるナリッサ女王は一計を案じる。実は彼女の正体は魔女だったのだ。
そして結婚式当日、老婆に化けたナリッサはジゼルに接近し、彼女を井戸に突き落としてしまう。やがて、ジゼルが辿り着いた場所は、現実の世界、現代のニューヨークだった。
しかし、周囲に助けを求めるものの誰も手を差し伸べてはくれず、途方に暮れるジゼル。そんな中、彼女はバツイチの離婚弁護士ロバートとその娘モーガンに救われるのだが…。
(allcinema)


NYの街という現実世界で歌ったり踊ったりすることが滑稽に映るけれど、徐々にお姫様の幻想的な世界に引き込まれていく。

俺はファンタジーチックなものにはあまり興味はないけれど、その裏返しにこうした幻想的なものが面白いと感じるのかもしれない。
映画の中でも現実が幻想に、幻想が現実に惹かれ合う。
非日常であるから現実逃避にはもってこい。
最後はディズニーらしく、みんな幸せハッピーエンド!


…って、こんなんあり得るか!!
お姫様と王子の今後の生活は大変だそ!!笑


…なんて考えたりするのはこの映画では損!笑
後のことは何も考えずに、幸せに楽しんだもん勝ち。
そういった素直な見方も大切なんじゃないかな。
ひねくれ者の俺だけど、斜に構える気はしなかった。

個人的に少し類似性を感じる「崖の上のポニョ」も色んな批評があるけれど、こういった見方で観てみると違うのではないかなぁと思う。
魔法にかけられましょう。笑


後は、現実世界に現れたヒロインの女優が30代らしいんだけど、ここらへんも現実的な描写なのかな?笑

んで、空を飛べないドラゴンもいるんだね。笑

「僕の彼女はサイボーグ」

キュートな美女が現れる。楽しい時間を過ごすものの、彼女はいきなり姿を消してしまう。
それから1年後の同じ日、ジローは再び“彼女”と出会うが、どこか様子が違っていた。
(Movie Walker)

綾瀬はるかと衝撃(?)の終盤を目当てに鑑賞。

綾瀬はるかは評判通りかわいかった。笑

衝撃の終盤は迫力のあるCGを駆使した急展開。
「ハンコック」でも感じたけれど同じく、いきなり超急展開になると俺は冷めるのかも。やりすぎでしょうと…
俺の見方が現実的なのか。笑

それとタイムトラベルものにある伏線を終盤に回収していく面白み…「そういうことか!」という感動があまりなかった。
個人的にストーリーもあまり興味が引かれるものではなかった。
ストーリーには期待しちゃいけないかな。笑

それと映画の小出恵介くんが地味なのか、映画の雰囲気も地味~な感じでした。

生キャラメルって

うまいね( ̄~ ̄)!
ごちそうであった。

正確には生キャラメルアイスを食べたんだけど。笑

あのモチモチした食感をもう一度、いや何度でも味わいたい…。笑

優しい人とは…

優しい人とは一体どんな人だろう。

優しい人という評価は他人からされるものであり、ある人について他人が優しいと思えば自分がそうは思っていなくても、その人は優しい人である。

しかしその逆になると、ただの自己満足に終わる。

しかし人の言動とは、万人に評価されるものではない。
自分では優しくしたつもりのことが相手にとってそう感じなかったり、自分では厳しいことをしたり言ったりしたつもりでも、相手が感謝し優しさを感じていることもある。

つまりは相手の感じ方次第。
優しさに敏感な人もいれば鈍感な人もいる。
困ったことに、優しさを受けると優しさの感性が鈍くなってしまうこともある。

自分はどうにかして優しさの感性を研ぎ澄ませていたいと思う。
小さな何でもないようなことにでも優しさを感じられるように。

優しさの感性が高ければ、自分が優しさを感じる行動をより多く相手に対して取ることが出来る。

その時、その行動に相手が優しさを感じていないようなら、今度は別の行動を取ればいい。

優しい人という評価を受けている人は、ケースバイケースで相手の求める優しさを考えて行動しているような気がする。
だから、より多くの人に評価を受ける。

何故そんな器用なことが出来るのか?

それは人にとっての優しさを追求しているからではないか。

何故そんなモチベーションがあるのか?

それは人に優しくすることに喜びや幸せを感じるからであろう。

人に優しい人は結局、自己満足でそうしているのではないか。
その自己満足に相手が優しさを感じてくれることが喜びや幸せとなってモチベーションになる。

自己を犠牲にしても与えるべき「無償の優しさ」というものもあるが。

ただ、人にとっての優しさを追求するためには自分が満たされている必要がある。

色んな意味で自分に余裕がなければ、他の人のことを考える余裕が出来ない。
無償の優しさを与えることも出来ない。





こうして思考を重ねた結果、私の考える優しい人とは…

「人の優しさを感じる感性が高く、人の幸せを追求する心の余裕を持ち、人に優しくすることに喜びや幸せを感じられる人」



…長い!笑

嫌な奴。

どんなに人を尊重しようと思っていても、やはり無理な人もいる。

俺はあまり本気で怒らないような気がするけれど、かなりムカつく。

人の話を聞けない奴は大嫌い。
そのくせ自分の話したいことだけ話して、人の話にはほぼ否定的で説教好き。

そして自分はコミュニケーションが上手で人付き合いが上手いと思っている。
そんなのうわべだけだろ。
人の話を聞けない奴がコミュニケーションが上手いとは思わない。

本当に話すのが面倒だからシカトしてると、「つまらない奴」みたいなこと言ってきて。空気読めよ。

自分がいちいち気にするからいけないのかなぁとも思う。

Mr.ロックスターの名言!

http://www.st.rim.or.jp/~r17953/impre/Other/IngGod.html

Mr.ロックスターの名言と言えば、この人じゃないかな?


ウケるけど名言多すぎ!笑

福山雅治

「ガリレオ」にて風変わりな人物を好演、大河ドラマでまたまた個性的な人物の坂本龍馬を演じることが決まった福山雅治。

彼は日本のジョニー・デップになる!!

…ような気がする。


期待してます!笑

子ども教育番組について

今や、某教育プログラムは日本の子ども(家庭?)の1/3がやっている…というようなことを授業で聞いた。

テレビやDVD(一昔前はVHS)で観ることの出来る子ども教育番組は、子どもに観せておけば教育が出来るという優れモノ!

…という訳ではなく、こういった番組は親と子どもの2人で観るべきもののようだ。

子ども教育番組には子どもの教育の他にも別のねらいがある。

それは親の教育である。

初めての子育てという場合など、どうしたらいいか分からない人も多いと思う。
そういう人にこそ観てもらい、子育てを学んで欲しいというものだ。

「子ども向けの番組だから」、「観るのが恥ずかしい」なんて思っている親も意外と多いのではないか。

この番組にはこういったねらいがあるんだなぁとか何となくでもいいから考えながら、子どもと一緒に学びながら観てみると実におもしろいかもしれない。

あと重要なことは、番組を観ながら子どもと会話すること。

子どもが独りで観ていると会話することを楽しむ感覚が育たない。
そして学校に行った時に友達作りが苦手になったりする。

それと、子どもが番組の何かに興味を示したら、外に連れて行ったり遊びに行かせたりすることだ。
そうすることで子どもはずっと家にこもって遊ぶことがなくなるだろう。
そうして興味関心が育っていく。



ひとつ引っかかったことがある。

こういった番組を観た子どもが教育を授かるのは良いことだと思う。

しかし、こういった番組の通りに行動出来る子がいい子で、出来ない子はダメな子という認識が付いてしまわないだろうか。

出来ない子はダメな子ではなく、出来ない子には出来る子が押し付けにならない程度に教えてあげられるようにする必要がある。

そして、そういうことを一緒に観ている親が子どもに教える必要があると思う。

最近のアニメについて…

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/31/news118.html

「オリジナルを作っているつもりでも、所詮コピーだ」
「コンテンツという言葉がそもそもおかしい。時代に振り回されるな」

――富野由悠季さんが歯に衣着せぬプロ論を、クリエイターに投げかけた。
2008年10月31日 19時50分 更新

 「機動戦士ガンダム」の監督として知られる富野由悠季さんが10月27日、「東京コンテンツマーケット2008」(独立行政法人・中小企業基盤整備機構関東支部主催)のトークセッションに登場し、「プロフェッショナル・クリエイターの条件」というタイトルで自らの“プロ論”を披露した。




「若さ故の過ちということだな…」

…と、シャアが…ではなく、富野さんが仰った。笑

対する若い人の意見も聞いてみたいもんだね。

デュアン・オールマン/オールマン・ブラザーズ・バンド

「どこに行っても、結局は同じことなんだ。

いい人間がいると思えば、どうしようもないバカもいる。
生きていくためには、この2種類の人間を見分けなきゃならない。

だけど、誰かにとっては鼻持ちならない奴でも、他の誰かにとってはいい奴なのかもしれない。
だから、誰に対しても気持ちよく振舞って、誰に対しても敬意を忘れてはいけないんだ。

そうすれば君も自然と尊重されるようになるんだ。
他人に対する敬意の気持ちと、ほんのちょっぴりの愛があれば、全部がまるく収まる。

それから、自分の心を他人に見せるのを恐れたりしてはだめだ。
自分の心を解放して思いっ切り自由になるか、まるでつまらない生活を送るか、そのどっちかだ。

だったら、いつもいつもロックして、思いっ切り楽しんだほうがいいに決まっている。
楽しく過ごすか、つまらない毎日を送るか、そのどっちかを選べといったら、断然楽しい方を選ぶ。

つまらない毎日なんて、イヤっていうほど味わってきたから、もうゴメンだ。 」

HR/HM

自分は何故ハードロックやヘヴィメタルが好きなのだろうかと考えてみた。

まずはエレキギターの音が好きだ。
エレキギターは演奏者が表現したい音が他の楽器より比較的自由に出せること。
それによって演奏者の技術やセンスが表れやすい。

そして音が多過ぎず少な過ぎず、自分の中ではちょうど良いバランス。
同じアーティストでも曲によって分かりやすい表情がある。
激しい曲あり、ゆったりとした曲あり。
それによってノれたり落ち着いたり出来る。
音楽のジャンルに拘らず曲作りが可能。

そういった音楽は理想的で完璧。
(あくまでも自分の中で)笑

あとは流行りの音楽とかそのジャンルにこうした魅力を感じないからかな~。
変化に乏しいと言うか、同じような曲に聴こえてしまう。

俺の感性が低いのかもしれないが…。笑

「私がクマにキレた理由」

http://cinemacell.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-a479.html

今まではセレブなんて嫌いだって思ってたけれど、セレブもけっこう魅力的だと最近思う。笑


自分とは違った考え方や価値観を持った人を受け入れるのは難しいことだ。

だけど大事なのは相手を理解すること。
なぜあの人はああいった考え方をして、このように行動するのか。

考えてみるとその人の置かれた環境なりに合理的な判断をしているような気がする。
自分たちの視点からすれば不思議で奇妙に映るようなことも、その人なりに理由があってやっていることなのだ。

その判断が正しいか間違っているのかを決めるのは自分の価値観や基準と照らし合わせてのことになると思うが、その過程をすっ飛ばして短絡的に「好き」・「嫌い」と判断してしまうのは安易なのではないかと思い、反省した。

セレブよ、ごめん。笑


ヤンキーやギャルも好きではなかったけれど、彼らのことも近々考えてみようと思う。

「ハンコック」

嫌われ者のスーパーヒーローのイメージアップを図るコンサルティング業務なんて仕事やってみてー!!って思った(笑)

ただ後半からの展開がアメコミっぽいなーと…。笑

「ゲット・スマート」

爆笑おバカコメディかと思ったら意外と真面目な作りで。

アメリカ人と日本人の笑いのツボはやっぱり違うみたい。

ただ、木の中のエージェントと話すシーンはウケてたね(笑)

あとはアン・ハサウェイたんのツンデレ&サービスショットが見どころかな

「最高の人生の見つけ方」

死ぬ時は悲壮感なく…
イっちゃいたいよ(笑)

「運命じゃない人」

20081101190703
これ今一番観たい映画だけどDVDがどこにもない!!笑

誰か見つけたら教えて下さい
http://cinemacell.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_19b4.html


…このブログはしばらく俺の観たい映画特集をメインにするか。笑
プロフィール

Johnny

Author:Johnny
I guess you could say that freaks are my heroes.
「はみ出し者が、僕のヒーローなのかもしれない」

by Johnny Depp

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