私はなぜ映画を観るのか

http://kajipon.sakura.ne.jp/cinema/c-himitu.htm

『映画は“鑑賞”するものではなく、自分の全存在をまるごとかけて“体験”するものだ

映画ファンは現実から逃避するために映画を観ているのではなく、実際はむしろその逆で、映画を通じて普段人々が目を背けている現実を直視する

映画によって他国の生活、文化を知る』


などなど…。


そういうことね!!
やっと分かった(笑)
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「ジェイン・オースティンの読書会」

『全米の女性たちの間で一大ブームとなっている“読書会”をモチーフに、参加者それぞれの悲喜こもごもの人間模様を綴った全米ベストセラーを映画化したコメディ・ドラマ。
監督は「若草物語」「SAYURI」などの脚本で知られるロビン・スウィコード。これが初監督作。

 離婚歴6回を誇る女性バーナデットは、愛犬を亡くして落ち込む友人、ジョスリンを励まそうと、ジェイン・オースティンの読書会を思いつく。なぜならば、“オースティンは、人生最高の解毒剤”だから。もう一人の親友シルヴィアも、ちょうど夫から“他に好きな人ができた”と告げられ窮地に陥っていた。
しかし、オースティンの長編小説は6冊あるため、メンバーも6人必要だった。そんな中見つかった4人目は、趣味の合わない夫より教え子に心惹かれる高校教師プルーディー。さらにシルヴィアの娘アレグラも引き入れ、最後は唯一の男性にしてオースティン初体験のSF大好き青年グリッグ。こうしてメンバーも揃い、いよいよ読書会が幕を開けるのだが…。』
(allcinema)

読書会なんてやってみたいね~。
本の内容についてのそれぞれの意見を聞き、自分も発言することで十人十色の考え方や価値観を知ることができる。
自分がこうだと思っていることでも、それが絶対的に正しい訳ではない。
それぞれの意見を聞くことで自分の知らない世界を知り、価値観を広げ、考え方を深めることができる。

こうした読書会のような活動は、心の健康を促進していくのではないか。

世界保健機関憲章の前文に健康の概念は『身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。』と定義されている。



そうして内面から変わっていくことで、外見的にもますます綺麗になっていくでしょう。笑

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」

『1950年代のアメリカ。フランクとエイプリルは、子供にも恵まれ幸せに暮らしていた。だが、2人はお互いの野望と夢のために運命に立ち向かうことを決意する。

『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 は、2008年のアメリカ映画。原作はリチャード・イェーツの小説『家族の終わりに』。『タイタニック』で全世界を泣かせたレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが夫婦役で再共演。尚、ケイト・ウィンスレットは実生活上の夫であるサム・メンデスの監督作品に、初出演・主演している。』
(Wikipedia)

アカデミー賞の前哨戦とも言われるゴールデングローブ賞に主演男優賞、主演女優賞、監督賞、作品賞でノミネート。受賞なるか?

ディカプリオには久し振り感のあるラブストーリーといった内容のような気がするが、どうだろう。

やはりディカプリオにはラブストーリーが似合ってるし、観客もそれを求めているのかもしれない…ってな感じになるかも?
まぁ期待しておきましょう。笑

感情と涙の関係の謎

『感情が高ぶった時に、人は何故涙を流すのか? その問いへの答えを探求した人がいる。
生化学者のウィリアム・フレイ二世(William H. Frey II)は、涙は感情的緊張によって生じた化学物質を体外へと除去する役割があるのだろう、という仮説を提案した。
この生理学者は自身の仮説の妥当性を調べるために実験をしてみた。実験の内容としては、被験者に、いかにも涙を誘う映画を見せて収集した涙と、同じ被験者にタマネギをむかせて収集した涙の、成分の比較をするというものであった。
80人あまりの被験者の涙の比較は(この時点の実験で用いられた検出能力でも、少なくとも)感情による涙は、刺激による涙よりも、より高濃度のタンパク質を含んでいるということを示していた。フレイはその実験内容を含む著書を1985年に出版している。
この実験により、感情と涙の成分には何らかの関係がある、ということは示され、フレイの仮説をおおよそ裏付ける内容となっている。
そしてこれは、「泣きたい時は思い切り泣くことで様々な感情を洗い流すがいい」といった通念が、生化学的観点ともそれなりの整合性がある、ということも示しているようである。
ただし、フレイの実験では、様々な種類の感情とタンパク質の関係が明らかにされているわけでもないようであり、感情と涙の関係は興味深いテーマとして存在しつづけているようである。』
(Wikipedia)

涙はしばらく流さないでいると自分が強くなったように思える。

しかし、久しぶりに涙を流すと止まらないぐらいに溢れてくることがある。

そうしてたくさん泣いた後は強くなって、しばらく泣かなくなる。

こんなことを繰り返していく。

「恋空」

バイト先の高校生の子4人を対象にした調査によると…
マジ感動した率100%!

マジですか。
これは実に興味深い。
ということでDVD借りる。笑

鑑賞した感想としては…

意外に良い。涙を流しかけた。
この映画を作ったスタッフの仕事は見事。邦画制作のレベルも上がったもんだ。

そして、主演二人が良い。
演技の未熟さも高校生役として幼さが自然で許容範囲。

新垣結衣は可愛いし、彼氏の三浦春馬の金髪は妙に似合っていて次第に不自然さを感じなくなる。
また、彼氏の放つクサいセリフが格好良く決まるのもスゴい。

レイプ、妊娠、流産、ガンなどの重い出来事をこれほど前向きに明るく仕上げた映画監督やスタッフに拍手を贈りたい。



しかしこれはあくまでも娯楽作品に過ぎないのではないかと思う。
真剣に感動し、真実として捉えるものではない。

メディアは感動作だとか真実の恋だと持ち上げるが、映画の内容を鵜呑みにしてしまうようではメディアリテラシー力が問われる。
(実話と言われているが、実際は実話を元にしたフィクションだそうです)

主人公の新垣結衣にこれでもかというぐらいに不幸が訪れるが、さらっと前向きに対処していく。

彼氏もガンの割には安らかに死んでいく。だから妙に後味が良い。感動しちゃう。

さらっと起こる重い出来事は感動を促す要因でしかない。
東京タワーのオカンの最期はあんなに軽いものじゃなかったぞ。

そして場面を盛り上げる演出や音楽が上手いために感動を誘う。ミスチルの歌もいい。
生理的な現象として泣かせる仕掛けがあるような気さえする。

俺はこんなことを考えてしまうから、もう高校生ほど純粋な心を持っていないということを実感した。笑

だけど、人の不幸でマジ感動した~なんて映画は個人的にもういいかな。

「泣ける」「良かった」以外の感想を聞きたい。

2008年映画総括2

洋画レビューの書き忘れ↓↓


Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?
☆ローワン・アトキンソン
○フランスの風景や建物、小物はなぜあんなにも私の目には魅力的に映るのであろう。そして音楽も良かった。
子役と途中から出てくるお姉さんの演技も良かった。
…しかしながら、Mr.ビーンのネタはスベっている感アリ。俺は楽しかったけれど。笑
Mr.ビーンの笑いではなく、フランスの雰囲気を味わいましょう。笑


邦画レビューここから↓↓


デトロイト・メタル・シティ
☆松山ケンイチ、松雪泰子
○意外と良く再現されている方だと思う。そして意外と誰でも楽しめるような作品。笑
松雪泰子扮する女社長が私の見る限り、原作キャラにないような魅力がプラスされていて素晴らしい。笑


ザ・マジックアワー
☆佐藤浩市、他多数
○佐藤浩市の、芝居の幅の広さを感じさせる。
これも誰でも楽しめる作品。個人的に「有頂天ホテル」より面白かった。
「ナイフ舐め」のシーンでは映画館の一同爆笑でした。最初はみんなで観た方が楽しいかも。笑
豪華キャストを贅沢に使い、その適材適所感もスゴい。


パコと魔法の絵本
☆アヤカ・ウィルソン、役所広司、阿部サダヲ
○アヤカ・ウィルソンはひたむきなかわいい子。将来が楽しみ。笑
彼女より目立っているのが、力の入った演技をしている役所広司。そして相変わらずの阿部サダヲ。笑
両ベテランの安定した演技により、なかなかクォリティは高い。


崖の上のポニョ
○最近のジブリの作品は、映像の美しさや想像させられることを楽しむ作風になったのかな?
ストーリーに整合性を求める人には向いてないかも。
不思議な魅力を感じさせる作品。


僕の彼女はサイボーグ
☆綾瀬はるか、小出恵介
○綾瀬はるかは年を重ねるごとに垢抜けて洗練されて綺麗になっているような気がする今日この頃。この作品では特にかわいい。笑
この作品も後半に急展開を迎えるのだが、その後のストーリーが微妙。
そして展開がだらだらしているので飽きてくる。
ただ、やはり綾瀬はるかは良い。笑


恋空
☆新垣結衣
○意外と泣ける。…というか勝手に涙が流れそうになる。笑
一度観ておいて損はないし、色々と考えることも出来るだろう。
この映画で日記一本分レビューを書けそうなのでまた後日。
近々テレビ放映があるようなので、TV情報誌をチェックチェック!笑





長くなったので旧作に続く!

2008年映画総括

早いもので年末となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今年もあとわずかと言うことで、映画批評家のマネをして今年観た映画の総括をさせて頂きます。笑

今年はほとんど旧作DVDを借りませんでした。
今年はあまり映画観てないなぁと思ってたら新作を結構観てました。


その数…17本。


…結構観てんじゃん!笑


という具合で今年観た映画レビューを、まずは洋画から。





ダークナイト
☆クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー
○タイタニックに次ぐ歴代興行収入2位を記録。…の割に日本ではあまり話題になっていなかった気が。笑
バットマンの映画と言うか、ジョーカーの映画。
アクションありサスペンスあり、そしてホラー並みにジョーカーさんが怖い。笑
世の中のことにちょっとした興味がある人にとっては何かと考えることタネになるような、現代的なバットマンです。


WALL・E
○CGの質感は凄くリアルで「味」が出ている。
ロボット達はあまり話さなくても彼らの感情が伝わってくる。
観ていて緊張感や危機感が感じられないのはディズニーだからかな。
幅広い年齢層が楽しめる作品だが、そこが長所であり短所でもある。


アイ・アム・レジェンド
☆ウィル・スミス
○前半の荒廃したNYの風景は圧巻。
大作の予感がしたが、そうでもなかった。ラストも個人的に微妙。
何かの映画に似てます。笑


マイ・ブルーベリー・ナイツ
☆ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン
○場面場面の撮り方の美しさや音楽などの雰囲気を楽しむ作品かな。
だからストーリーにあまり期待しない方が楽しめるかもしれない。
そして、ジュード・ロウ男前。笑


スウィーニー・トッド
☆ジョニー・デップ
○意外とグロい。やり過ぎなんじゃないかと思ったぐらいだが、そういったものが好きな人にはオススメかな。笑


ハンコック
☆ウィル・スミス
○スーパーヒーローのイメージアップを図るコンサルティング業務なんてやってみてぇ~!笑
なんて思いながら前半は楽しく観ていたが…後半からストーリーが変な方向へ。漫画かよと。笑
個人的にあまり好きになれない急展開でした。


バイオハザード3
☆ミラ・ジョボビッチ
○あまりストーリーも覚えていない。
ミラ・ジョボビッチが強過ぎるのも飽きてきた。


私がクマにキレた理由
☆スカーレット・ヨハンソン
○就活に悩んだ経験があって、セレブ奥様の生活と子育てに興味がある人はガッチリ楽しめるのではないか。
美形だけど素朴の顔立ちのスカーレット・ヨハンソンが一般人を演じているのが妙に似合っていて好感が持てた。笑


最高の人生の見つけ方
☆モーガン・フリーマン、ジャック・ニコルソン
○死の現実を前向きに捉え、限られた余命の中で最高の人生を見つけていく。
モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンが演じる2人のじいさんの間の共通点は余命が短くて同じ病室にいることぐらい。
その2人が互いに影響し合って変わっていく。
人生において本当に価値あるものとは何か。
それはやはり十人十色であるし、自分で選択していかなければならない。


魔法にかけられて
☆エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー
○ディズニーのお姫様が現実世界に現れて騒動を起こす。
幻想が現実に、現実が幻想に惹かれ合うものなのかな。
こういう話は何も余計なことは考えずに楽しんだもの勝ち。
魔法にかけられましょう。笑


ゲット・スマート
☆スティーブ・カレル、アン・ハサウェイ
○外国人の笑いと日本人の笑いの感性にはズレがあるようだ。
そして予告編の内容からして爆笑コメディかと思っていたらそうでもない。スマートな展開。
意外と主人公は切れ者のようだ。笑
シリアスなスパイものという心構えをして観てみたら意外と面白かった…というような感じの方が良かったと思う。
コメディ部分に期待し過ぎない方がいいかも。
それと、アン・ハサウェイたんが綺麗でした~。サービスショットあり。笑





邦画、旧作レビューに続く!

「WALL・E」

人類が新たな入植地を求め宇宙へと去ってから長い年月が経つ29世紀の地球。
そこでは700年間、一体のゴミ処理ロボットが人間たちの残したゴミを独り黙々と片付けている。そのロボットの名はウォーリー。長い年月の中で、次第に感情が芽生えていった彼は、ゴミの中から宝物を見つけてはコレクションすることをささやかな楽しみにしていた。
そんなウォーリーの前にある日、ピカピカのロボット“イヴ”が現われる。彼女の気を惹こうとコレクションの1つ“ヒョロっとした植物”を見せるウォーリー。だがその瞬間、イヴは動かなくなり、宇宙船にさらわれてしまう。
実は、彼女には地球の運命を左右する重大な秘密が隠されていた。ウォーリーはイヴを救うため、未知なる宇宙へ旅立つのだが…。
(allcinema)

映像は圧巻、CG技術がここまで進化したかぁという感じ。
それはさながらリアルな人形劇(ロボット劇?)のよう。

えっコレ、実写じゃなくてCGなんだ~!!
なんて逆に、オールCGであることを知らない人が観たら驚くぐらいに機械などの質感がリアル。

映画の序盤で分かると思うが、この映画のウリ(?)であるウォーリーの700年の孤独っていうのは正直あまり感じられない。
○○○○のおかげで、あまりウォーリーは孤独そうには見えない。笑

そしてイブの登場。
デザインがかわいくてツルツルしてそうで触ってみたくなる。セクハラオヤジかよ。笑

しかし、そんなことをすれば殺される。イブは恐い…けれど、かわいらしさがある。笑


それからストーリーが展開していくにつれてエキサイティングなことは起こるんだけれども、緊張感や危機感はあまり感じられない。

それはやっぱりディズニーだからかな。それとロボット達が少し抜けているから。笑

親子揃って安心して楽しめる作品。
それが長所であり短所でもある。

「最高の人生の見つけ方」

家族を愛するまじめで心優しい自動車整備士のカーターと、一代で莫大な富を築いた傲慢で孤独な実業家のエドワード。
そんな対照的な初老の男2人は、ひょんなことから同じ病室に入院、揃って余命6ヵ月の宣告を受けてしまう。
そんな時、カーターはかつて恩師から教わった死ぬまでに叶えたいリスト“バケット(棺桶)リスト”を書き出してみるのだった。それを見たエドワードはこのアイデアを気に入り、バケットリストを実行しようと、2人で病院を抜け出し人生最後の旅に出るのだが…。
(allcinema)

モーガン・フリーマン、ジャック・ニコルソン両ベテランの安定した演技により、安心して鑑賞できた。

モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの状況は、じきに死を迎えるという点では共通しているが、それ以外はあまり共通点が見られない。

違った者同士がお互いに影響し合って最高の人生を見つけていく。

~があれば幸せという訳ではない。
~があれば失うものもある。

対照的な二人を交わらせることで、それをよく感じ取ることが出来た。

そして死の間際にでも最高の人生だったと振り返るようなことは出来る。
そういったことを感じさせられた作品だった。



しかしモーガン・フリーマンって、いくつになっても顔が変わらないような気がするが…気のせいか。笑

「劇場版MAJOR 友情の一球(ウィニングショット)」

テレビアニメの映画化としてはまれに見る成功例…らしい!笑

『原作をまったく知らない少年向けのアニメにも関わらず思いっきり引きこまれてしまった。僕はオフサイドとかトラベリングといったルールも知らないしチームがパなのかセなのかリなのかも区別がつかないほどの野球オンチ。
にも関わらずこんなに楽しめてしまったのはそれだけ原作が優れていたからだろう。はっきり言って大人が見てもまったく問題ないし、子供にとってはこれほど道徳的にも優れたコンテンツもあるまい。
なんといっても主人公がいい。どんなピンチに立たされようと最後まで諦めない不屈の精神力。勝利のために自分の将来を顧みない自己犠牲。強い正義感。そしてチームメイトを思いやる心。彼には大人が理想とする少年の姿が見事なまでに反映されている。
あまりにも出来すぎた快活さだがそれを嫌味に感じさせないのがこの作品の魅力だろう。』
http://cinemacell.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/major-275a.html

そしてこの辛口批評家も絶賛。笑

メジャーの主人公の吾郎君が小さい時の話はマンガで読んでいたから内容は何となく分かるが確かに面白かった。

これは俺も観たいし、メジャー知らない人に観せてみたい。笑

私が好きなもの

【好きな映画&DVD】
[洋画]スクール・オブ・ロック、ライアーライアー、アルマゲドン、バック・トゥ・ザ・フューチャー、ショーシャンクの空に、クレーマー・クレーマー、アマデウス、ローマの休日、Mr.ビーン(TV、Cannes)、ダークナイト、魔法にかけられて、私がクマにキレた理由、Johnny Deppの主演映画

[邦画]サマータイムマシーン・ブルース、DMC、ザ・マジックアワー、舞妓 Haaaan!!!、Always(続)三丁目の夕日、東京タワー、ジブリ作品、1st・0080・Zガンダム


【好きな食べ飲み物】
コーヒー、チョコレート、ガム、ポテチ、アルコール、軟骨の唐揚げ、柚子胡椒


【好きなもの・趣味】
福岡Soft bank Hawks、Rock'n'roll music、Johnny Depp、映画(館)、DVD、睡眠ZZz、現実逃避、ネットサーフィン、Wikipedia surfing、TOWER RECORDS & library tour(TOWER RECORDSでぶらぶら試聴、図書館で読書しまくるだけ…最近してませんが。笑)、キリンさんがすきです。でも、ゾウさんのほうがもっともっとすきです。


【好きな音楽】
[洋楽]OASIS、Beatles、QUEEN、AEROSMITH、Bon Jovi、Bryan Adams、The Rolling Stones、Nirvana、Extream、The Darkness、JET、The Libertines、U2、Melee、Rooster、Hoobastank、Maroon 5、Green day、Weezer、Sum41、Avril Lavigne、Michelle Branch、KT Tunstall

[邦楽]BUMP OF CHICKEN、Mr.Children、Spitz、L'Arc-en-Ciel、Syrup16g、ポルノグラフィティ、福山雅治、ケイタク、RADWIMPS、YUI、Superfly

「私がクマにキレた理由」

ニューヨーク、マンハッタン。大学を卒業し将来を模索していたアニー・ブラドックは就職試験に失敗、セントラルパークで途方に暮れる。
するとその時、事故に遭いそうになった少年グレイヤーを救ったアニーは、彼の母親でセレブのミセスXに名前を“ナニー”と勘違いされたことから、グレイヤーのナニーとして雇われることに。
しかし、自分磨きに忙しいミセスXが息子の面倒を全く見ず、父親のミスターXも家庭を顧みないため、アニーは24時間グレイヤーの世話を託されてしまう。プライベートもないうえ、言うことを聞いてくれないグレイヤーに困り果てるアニー。
それでもやがて、両親に構ってもらえないグレイヤーの寂しさを知り、心を通わせていく。また一方、アパートの上階に住むハーバード大のイケメン学生と出会い、恋が芽生えるアニーだが…。
(allcinema)


「ティファニーで子育てを」という原作から、「私がクマにキレた理由(わけ)」というセンスの良い(?)邦題が付いた映画を鑑賞した。笑

前々から興味があって、再上映だったし1人で観ることに。
あまり話題作という感じでもなかったから貸切で寂しいかなぁと心配してたら意外や意外、満員で最前列まで埋まっていた。笑

土曜の昼過ぎはみんな映画を観るもんなんでしょうか。
それとも、スカーレット・ヨハンソン効果か?笑


この映画は、就職活動に悩んだ経験があって、子育てとセレブの生活に興味がある人はガッチリ楽しめるのではないか。
俺はそこにガッチリきた(笑)から楽しめた。

加えてセレブの母親の演技が上手かったと思う。
実際のセレブとお話ししたことはないのでステレオタイプなイメージだけど。笑

そして主人公のスカーレット・ヨハンソンが素朴な一般人を演じていたのに好感が持てた。
彼女は美形ながらも普通っぽい顔立ちをしている気がするので、飾らない感じの役が似合うのではないかと感じる。

主人公の友人を演じた、歌手のアリシア・キーズの歌は聴いたことはあったけれど見たことはなかった。
実際あんなに綺麗な人だったのかぁと思った。笑

主に女優さんに注目の映画かな。


セレブの生活を見ていると、外の世界に気を使って家庭のことに気が回っていないと感じた。

セレブの母親は家事も子育てもしないで日頃忙しく何やってるんだろうとすごく気になった。笑


この映画は観る人の価値観によって評価が割と分かりやすく分かれそうだ。
誰にも共感しなかったり、興味が持てなかったら恐らく楽しめないような作品。

だからこそ、この映画は1人で観て良かったし楽しめたんだろうなぁと感じた。
1人映画もなかなかいいかも。笑

「耳をすませば」

http://coffeewriter.com/text137.html

ストーカーのお話だったようです。笑

天沢聖司☆語録
(参照HPより抜粋)

「さて、どうしてでしょう」(ニヤリ)

「俺……図書カードで、ずっと前から雫に気がついていたんだ」

「図書館で、何度もすれ違ったの、知らないだろ」

「隣の席に、座ったこともあるんだぞ。……俺、お前より先に図書カードに名前を書くために、ずいぶん本読んだんだからな」

「雫に早く会いたくてさ、何度も心の中で叫んだんだ。『しずくー!』って。そしたらさ、本当に雫が顔出すんだもん。すごいよ俺たち」

「雫……俺と結婚してくれっ!」



青い純情少年・天沢聖司の発言や行動の数々は、冷静に見てみるとストーカーじみていることが分かる。

彼らがまだ中学生で、雫が妄想癖のロマンチストで、更に天沢聖司がイケメンだったから爽やかな甘酸っぱいストーリーとして評価されたものの…

天沢聖司がイケメンではなかったら彼はただのストーカーだ。笑

彼がイケメンであるから成立する物語に、多くのイケメンでない男達が夢を見た。
彼の真似をした勘違い男が、何人気持ち悪いと言われ玉砕したかは知らないが…

夢見させるようなことするなよ、天沢。

イケメンだったらストーカー行為も許されるということに不公平感を感じる。笑



この作品、以前は好きだったんだけれど…今は普通。笑

ターニングポイント

人生のターニングポイントとは後々振り返ってみて、ここはターニングポイントだったなぁと思うことが個人的に多い。

自分で何かを始めよう・変えようと思った時のほとんどは挫折して諦めているような気がする。

その原因には、物事に対する考え方が甘かったり、継続する意志が弱かったり、継続する意味を見出すことが出来なかったりと色々な要因が絡んでいる。

意志の弱さは相変わらずだとは思うが、物事に対する考え方や意味を見出す力は少なくとも身についてきたと思う。

大学生も四年目(もう終わりかけだけど)ということで…

そろそろ「ここが俺のターニングポイントだった」と胸を張って言えるようなものを自発的に作っていってもいいかもしれない。

別府旅行

たまには旅行でも…と思い立って別府に行ってきた。

少し雨がぱらぱらと降っていた。
海の見えるホテルだったけれど曇っていて残念。
だけど夜は街のイルミネーションが綺麗だった。
もうそんなシーズン。
年明けも近いなぁ。

竹瓦温泉に入った。
レトロな建物の共同浴場という具合で、主に観光客ではなく地元の方が利用するとこなのかな。
入湯料は100円なので、別府に住んでいたら毎日行くかもしれません。笑

天丼の美味しいお店があって、大きな海老天が乗っていた。
食べる前に一目見た瞬間、よだれが出た。笑

別府タワーに登った。
夜景が綺麗なんだろうなぁと思ったけれど、壁のガラスがボロくて景色が良く見えなかった。笑
というのも、全国で3番目に古い(ボロい)タワーであるからだ。納得。笑

そして地獄を時間の都合上、2ヶ所だけ見て来た。
海地獄では青い温泉が湧き出していた。
湯気が多くてあまり見えなかった。笑

坊主地獄では泥が湧き出ていた。
あまり面白いものではなかった。笑

そして帰りにお土産として、柚子胡椒と柚子塩を購入。
柚子胡椒は何にでも付けて溶かして食べちゃいます。笑


別府に着いてまず思ったことは、カラスが多いなぁということ。
曇り空にカラスの群れがカァカァと、ちょっと怖かったけれど…何であんなにいたんだろ?

全国的に見ても最大級の温泉地帯ということで、駅を出てすぐのところに温泉が湧き出ていて、ところどころに温泉や湯気が出ていた。
自分の生活しているところとは別世界のように感じた。
別府から帰ってきて、停車している車のマフラーから湯気が出ているところから、別府のそれを思い出してしまった自分がおかしかった。笑

そして駅周辺の開発は程々に、昔の面影を残していて時間が止まっているように感じる場所もあった。

訪れたのが平日だった為か人通りが少なく、閑散とした商店街を見て地元を思い出した。

別府の商店街と目と鼻の先にユメタウンがある。
地元の商店街の近くにもユメタウンがある。

ユメタウンやイオンのショッピングモールは何でもあってとても便利だが、こういう大型ショッピングセンターが出来ると客が流れて行ってしまうから大変だと思う。

将来的に地方のこういった商店街が淘汰されていくとしたら駅前には何が出来るのだろう。

少数の土産物屋を残して、ショッピングモールのテナントに入っているような店とかマックやスタバといった集客力のある店で固まってしまうのかなぁ。

便利っちゃ便利だし、閑散としたシャッターの開いていない商店街を見るのも寂しいし、こういう流れになっても仕方がないのかなぁと感じた。



旅行に行ったら、~が楽しかった・楽しくなかったという感想しか以前は出て来なかったけれど、何だか色々深いことも考えるようになってきていた。
成長したのか老けたのか。笑

今回の旅行は実に興味深い有意義なものになって楽しかったです。笑

卒論中間発表会

今日は卒業論文の中間発表会だった。

発表は予定の10分近くで終わったし、練習でしていたぐらいの出来だった。
まぁこんなもんでしょう…声は震えてたけど。笑

やっぱ真面目にずっと勉強してきた人は発表の内容がすごいなぁという感じ。

児童教育関係の学科で教育実習に行っていたり、模擬授業の練習とかいつもやってただろうから、発表が上手。

俺は資料集めたり論文を書いたりするのは好きだけど、発表が得意じゃないから力の差を感じたね…。
俺はやっぱりみんなの前で喋ることは向いてないんだなぁ~。

まぁ内容については非常に興味深いって先生が言ってくれたからまぁ良しとしよう。笑


今日の帰りはとても寒かったぁ~。。

「アフタースクール」

 『練り上げられた脚本の完成度で長編デビュー作「運命じゃない人」が高い評価を受けた内田けんじ監督待望の長編2作目。
怪しげな探偵と中学時代からの親友の行方を捜すハメになった主人公が辿る予測不能な物語を巧みな構成力で描き出す。
主演は「シムソンズ」の大泉洋、共演に佐々木蔵之介、堺雅人。

 母校の中学校で働く人のいい教師、神野。夏休みにもかかわらず部活動のために出勤していた彼は、そこで同級生だと名乗る男と出会う。
男は、神野の同級生で親友のエリートサラリーマン、木村の行方を追っていた。神野はちょうどその朝、仕事で全然つかまらない木村に代わって産気づいた彼の妻を病院へ運び、そのまま出産に立ち会ってきたところだった。
そんな神野に男は、昨日撮られたという写真を見せる。そこには、若い女性と車に乗り込む木村の姿が。動揺する神野は、男の強引なペースに引きずられるように木村捜しを手伝わされるハメになるのだったが…。』
(allcinema)

内田けんじさんの映画。
「運命じゃない人」のDVDがないので、この作品から入ろうかな。

キャストの佐々木蔵之介、大泉洋、堺雅人がシブくて良い。笑

あまり期待し過ぎない方が案外良いみたいだけれども。

寛容と非寛容

寛容とは、自分と異なる意見を持つ人々に対して一定の理解を示し、たとえ相手が誤っているとしても、暴力や威嚇によってではなく議論によって説得を行おうとする態度である。(Wikipedia)

寛容はどこまで非寛容を寛容出来るのか
http://nishimori.blog110.fc2.com/blog-entry-124.html
http://nishimori.blog110.fc2.com/blog-entry-125.html

世の中には非寛容が溢れている。
非寛容と非寛容が対立すれば争いが起こる。

例え寛容であっても非寛容が相手となれば、非寛容を寛容することは難しい。

しかし寛容であるからには、非寛容に対しても寛容でなければならない。

相手に対して非寛容であるということは、相手を尊重出来ないということではないか。

自分のことを尊重出来ない相手を寛容するのは辛い。

しかしその辛い苦しみを越えて非寛容を寛容出来れば深い相互理解が生まれ、共存することが出来ると感じる。

非寛容の状態の時って、議論にも応じないで否定を繰り返すから、そこんとこどうにかならんかなぁ…。

あかちゃんことば

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B4%E3%81%AE%E9%9B%B0%E5%9B%B2%E6%B0%97

『 日本人には言葉の表現スタイルを相手に合わせようとする習性があるとする。
日本人は幼児相手には幼児風に話してしまうし、外国人と話す時は無意識のうちに外国人風の不完全な日本語を話したりするし、業界人と話す時は普段使わないような業界用語を使ってしまう、相手が省略語を使うとそれに合わせる省略語を使って省略語を世に氾濫させたりする、とする。
それもこれも二人の間で空気を維持したい、親密さを維持したいということなのだとする。
この場合の空気は一対一の関係性そのもので、重要な要素である』



時々、自分は赤ちゃん言葉を使ってしまうことがあるが、『親密さを維持したい』が為に起こることだったのか…。笑

『日本人には言葉の表現スタイルを相手に合わせようとする習性があるとする。日本人は幼児相手には幼児風に話してしまう』
…ってか普通に大人に向かって使います。笑

自分には赤ちゃんの人格が存在しているのではないか?

…と、疑問を持つこともある。笑

夢から醒めた夢

夢をみていた。

だけど醒めてしまった。

現実的ではなかった。

所詮、その程度の夢。

夢をみることが出来るだろうか。

もう一度。

醒めた方が良かったかもしれない。

夢をみていた方が良かったのかもしれない。

それは分からない。

だけど、

何度となくみる夢ってあるんだ。

みては忘れ、忘れたと思ったらみて、また忘れて。

今度その夢をみた時、忘れないようにすることは出来ないだろうか。

夢は現実になるのだろうか。

夢は簡単に現実にはならず、忘れて置いてきてしまうものなのだろうか。

ただ、夢をみていた時、

その時は最高に幸せな気持ちだったなぁ。

オタクとスイーツ(笑)

http://changi.2ch.net/test/read.cgi/otaku/1196177059/1-32

最近のオタクって何か違うなぁというモヤっとした感じがあった…
しかし、このスレを見て解決!?
『スイーツ(笑)』の話題と絡めてどうぞ(笑)



『オタク=流行とかには興味が無く、自分が選んだ道を進む者。求道者。でもキモい。
スイーツ(笑)=流行に合わせる事が全ての人間。
ただし萌えオタと流行についていきたいからアニメを見てるとか言う馬鹿はスイーツと同じ。タイプが違うだけ。 』

『ストーリーには興味がなくてキャラ、声優、絵でしか作品を見ない奴とか。
ドラマそのものの面白さよりもどの俳優が出てるかを優先する一般人と同じ。 』

『本当のオタクっていうのは周りに誰も共通の話題ができる人間がいなくても、一人で黙々と何かを好きになれる人間のことだよ。
ハルヒや初音ミクなんて所詮、エビちゃんやらと一緒。 』

『何かに打ち込んでれば世間的には一応「~オタ」になると思う。
でも、もともと「オタク」っていうのは家(自宅)にこもって一人黙々と自分の趣味に打ち込む人間のことを言ってたっぽいから、俺みたいに仲間とハルヒについてワイワイ語ってる人間は「真のオタク」を自称する資格はないかなと思ってる。』

『でもファッション、歌手、イケメン(笑)なんかに熱を出してても「オタク」とか「異常」とか言われない! ふしぎ! 』

『スイーツ(笑)の目的はスイーツを味わうことではなく雑誌に紹介されたスイーツを食べてる私って、オシャレでイケてる。と感じること。 』

『田舎者が「流行の最先端の事をやってる私ってオシャレ」と自分を客観的に見てる自分に酔ってるのがスイーツ脳 』



スイーツ(笑)ってオタクと似てるんだなぁ…。

カラオケ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A9

『概して「他人に拘束されず、自由に唄いたい」というものが多い。


ストレス発散。

他人が知らない、あるいは他人に聴かせたくない曲を心置きなく唄いたい。

音痴や歌が下手といった理由で他人に聴かれたくはないが、唄うことは好きだ。

発音が下手だけど、洋楽を歌いたい。

他の人が知らないような古い曲や、マイナーな曲を思いっきり歌いたい。

友達と行っても、面白くない。例えば、自分が歌ってる時に友達がイヤホンを耳につけて音楽を聞くなどして、自分が歌っているのを全然聞いてくれないなど。

人数が多いとその分歌える曲数が減ってしまう。』



カラオケって自分が好きな歌を歌っていいところではないよね~。空気を読まないといけない。

以前まではカラオケ好きだったし、ヒトカラも時々やっていた。笑

だけど最近は以前のようにちょくちょく行ってないなぁ。

カラオケって、流行歌とかウケる歌を歌ったり聴いたりするところなんだなぁ実際。
流行歌に興味ないのがいけないんだろうけど。笑

歌うことは好きなんだけどね~。
だけど歌いたい歌、歌えねぇもん。
自重するのいやいや~。笑
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Author:Johnny
I guess you could say that freaks are my heroes.
「はみ出し者が、僕のヒーローなのかもしれない」

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