「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

「セブン」「ファイト・クラブ」に続いて3度目のコンビを組んだデヴィッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演で贈る感動ヒューマン・ファンタジー。
『グレート・ギャツビー』で知られる小説家F・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に著わした短編を基に、80歳の老体で生まれ、年を取るごとに若返っていく男の波瀾に富んだ人生の旅路を、激動のアメリカ現代史を背景に綴る。共演は「バベル」のケイト・ブランシェット。
(allcinema)

『「若返り」は時に人間にとっての永遠のテーマの様にも感じられる。
しかし、例えば、人間が逆さまに年をとるとしたらわたしたちにはどんな可能性があるだろうか。年をとる事がもっと楽しくなるだろうか。わたしたちの未来はもっと明るくなるだろうか。
この映画を観るとその可能性を自ずと考えてしまうだろう。』
http://www.cinemaonline.jp/review/bei/5385.html

逆さまに年を取る=年を取るごとに若返っていく男、ベンジャミン・バトン。
生まれた時からおじいちゃんだそうです。
ヨボヨボのブラッド・ピットが観てみたい。笑

そしておじいちゃんと少女が恋に落ちる。笑

ここまではお笑いのようなストーリーだが、若返っていく男と年を取っていく女性の悲しいラブストーリーのようです。

自分が若返っていくことはいいんだけれど、相手が年老いていくところを見ていくのは辛いかもしれない。

女性がヨボヨボの老女になった頃にはベンジャミンがヨチヨチの赤ちゃんぐらいになってるのかな?笑

そしてベンジャミンの最期はどうなるんだろう?
気になるね~。


そしてブラッド・ピットも、ケイト・ブランシェットも中年なので、若い頃はピチピチ、老人の頃はヨボヨボのCG加工が施されているらしい。
こうしたCG技術の実験的な意味合いの作品でもあるとのこと。

若々しいブラッド・ピットを観てみたい方は是非どうぞ。笑
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「マンマ・ミーア!」

往年の人気ポップグループABBAのヒットナンバーで構成され世界中でロングランとなった傑作ミュージカルを銀幕へと昇華したロマンティック・コメディ。
メリル・ストリープら豪華キャストを迎え、ギリシャのリゾート地を舞台に、結婚式を目前に控えた娘とその母親をめぐる24時間の一騒動を歌と踊りで陽気に綴る。監督は舞台版も演出し、これが劇場長編初メガホンのフィリダ・ロイド。
 ギリシャの美しいリゾート地、カロカイリ島。小さなホテルを営む母ドナと2人暮らしのソフィは、恋人スカイとの結婚式をいよいよ明日に控えていた。またそんな彼女には、“父親と結婚式のヴァージン・ロードを歩きたい”という密かな夢があった。
しかし、母子家庭で育ったソフィは未だに父親が誰なのかを知らない。そこで母の昔の日記から、父親であろう3人の男性、建築家のサム、銀行マンのハリー、冒険家のビルを探り当て、ドナに内緒で結婚式の招待状を送ってしまっていた。
やがて、道中鉢合わせた3人が揃って到着。ソフィは結婚式のサプライズのため、ドナの目が届かない場所に彼らを匿うことに。ところが、ドナが偶然3人を目撃してしまったことを機に、様々な問題が湧き起こっていく…。
(allcinema)

ミュージカルだからなのかハイテンションムービーのようであり、主要俳優陣を女性が占めているので、男が観て楽しめるのか?という疑問があり、今年の注目映画から外していた…
そして何より映画で使われているABBAの曲をよく知らない(笑)

しかしながらストーリーを見てみるとなかなか面白そうだ。

ゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞で話題のメリル・ストリープの歌って踊るハイテンションさが、観る人によっては引くらしい(笑)

メリル・ストリープには、クレイマー・クレイマーやプラダを着た悪魔の「キツい女」というイメージがあったのでギャップがある。笑
メリル・ストリープの演技に注目の作品。

テーマ : 気になる映画
ジャンル : 映画

今年の注目映画

アカデミー賞のノミネートが発表されました!
それを参考に今年の注目映画作品ピックアップしてみました。


『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
☆ブラット・ピット

『チェンジリング』
☆アンジェリーナ・ジョリー

『フロスト×ニクソン』

『ミルク』
☆ショーン・ペン

『愛を読むひと』
☆ケイト・ウィンスレット

『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
☆ケイト・ウィンスレット、レオナルド・ディカプリオ

『スラムドッグ$ミリオネア』

『ダウト ~あるカトリック学校で~』
☆メリル・ストリープ、エイミー・アダムス

『レイチェルの結婚』
☆アン・ハサウェイ

『それでも恋するバルセロナ』
☆ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン

『ワルツ・ウィズ・バシール』


こんなところでしょう。
各映画の見どころやレビューは後日、「観た映画・観たい映画」にて…

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」

Amazon.co.jp
「クレヨンしんちゃん」シリーズ劇場版第10作。
ある日の朝、庭を掘り返した飼い犬のシロが、古い文箱を発見。中には下手くそな文字で「おひめさまはちょーびじんだぞ」と書いてある。それは書いた覚えのないしんのすけ(矢島晶子)の手紙だった。
その日の夢に出てきたおねいさんが「おひめさま」なんだと思った瞬間、しんのすけは戦国時代にいた。そこで春日家の家臣・井尻又兵衛(屋良有作)とおシリ合いになる。
野原一家が天正2年にタイムトラベルし、騒動に巻き込まれる「クレヨンしんちゃん」シリーズ10周年記念作品。
ち密な構成と設定、よく練られたシナリオやギャグでたっぷり笑わせた後は、感動的なラストシーンでほろりとさせる。
その内容が認められ、第6回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞をはじめ、さまざまな賞を受賞した傑作であり、また時間SFという視点で見ても存分に楽しめる作品。(斉藤守彦)


30.「モーレツ、オトナ帝国の逆襲」と並ぶしんちゃん映画の大傑作!この作品、本当に凄い作品です。お股のおじさん(井尻又兵衛)と廉ちゃんの2人の恋、それもそこらのベタベタな恋とは全然、違う大人の恋を描いている。しかも、なんと言う切ない恋、物凄い哀しくて、たまらないほどの刹那さです。本来、恋とはそういうものではないかとこの作品を観て思います。お互い、死ぬほど相手の事が好きなのに「好き」だとは言えない。そんな2人の為に一生懸命なしんちゃん、うぅ~泣ける。しんちゃんの優しさとひろしとみさえの家族を思う気持ち、そんな野原一家、私はたまらなく大好きです。又、これは単なるアニメという枠を超えた感動の大傑作映画です。しんちゃん=お馬鹿ものと決め付けてる人達、特に大人!には何が何でも観て欲しい。この作品を観れば、しんちゃん映画が何故、こんなにも人気があり、評判が良いのか解る筈です。
【青観】さん [DVD(字幕)] 10点(2005-08-05 23:17:42)(良:1票)

http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=3855&POINT=11&SORT=0&NETA=0&ALL_DISP=0&BOOK_MARK=0

以前観た映画で内容をはっきりと覚えていない場合、最も自分と近い印象や意見を述べていらっしゃる方のレビューを引用します。

1+2+2+2+2=9点!

派遣社員

派遣切りにあった人たちや派遣で働いている人たちを努力不足と捉える風潮があるが、それはどうかと思う。
努力して這い上がっていける人はまだ恵まれていると思う。

努力しないのにも理由があるんじゃない?
環境のせいにしてるって上・中流階層に属する人は言うだろうけれど、彼らが利用できるモノや情報やコネは限られている。

教育に集中できる環境がなければ学歴も付かないし、限られたモノや情報やコネを上手く使って這い上がる頭脳も育たない。 そして勉強しても無駄だと思ってしまう。

大抵、努力の必要性に社会の現実が見えてくるまで気づかないだろう。そして気づいてからでは遅いことが多いと思う。
それから努力したって再チャレンジが効く社会でもない。
だから努力したって無駄だって思ってしまうのは至って自然だと思う。

求人に応募して正社員になれたとしても長くは続けられないと思うな。派遣よりキツいだろうし、そうして努力していくことに意味が見いだせないだろうから。

努力したら現状を向上させることは出来るんだろうけれど、そんな知識も気力もない。
「努力」って言っても具体的に何をしていいか分からない。それよりも今日と明日の生活が大事…そんな人に何ヶ月か何年か先に向けた努力ができるかと言ったら疑問だし彼らが怠けてる訳でもないだろう。

自分たちの生活と違い過ぎて、そんな状況にあることを把握してないのかなぁ。意識の格差って感じ。

政治家も「努力不足」といったようなことをおっしゃる前に現状把握して弱者救済を考えたらどうかと思うけれど。
そしたら好感度も支持率も上がるだろうに。笑

だけど国の利益を考えたら、弱者より企業とか強い者を大事にしないといけないから麻生さんたちも大変だよね~。

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

ゴールデングローブ賞

先日、ゴールデングローブ賞の発表があったようです。

まず最優秀映画作品賞をはじめ、多くの賞を取ったのは「スラムドッグ$ミリオネア」。
本家のミリオネアが題材のようです。興味深い。

そして何と言っても、最優秀主演&助演女優賞のW受賞となったケイト・ウィンスレットでしょう。
「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」、「愛を読むひと」には注目。

それから、最優秀助演男優賞に輝いたのはヒース・レジャー。
主演を食う助演だったので、まぁ妥当でしょうか。


そして近々アカデミー賞のノミネートが発表されるので、こちらも注目。

それをもって今年の注目作品をピックアップしてみようと思います。

テーマ : ゴールデン・グローブ賞
ジャンル : 映画

「SEX AND THE CITY」

新年初映画はコレを再上映で鑑賞。笑

どんだけ奇抜な女性が出てくるんだろうと思っていたら、案外普通だった。
いや、田舎者の自分からしたら普通じゃないけれど。笑

CITYにはこんな女性いるよな~と期待を裏切る印象だったが、それで世の女性の共感を得るのだろうと思う。

この映画の女性達が嫌いな男は女性にモテないだろうし、Mr.ビッグを始めとする男性陣の気持ちが分からない女性は男にモテないだろう。
これはあくまでも個人的な意見。笑

そして気になったのが、女心ってムズカシイということ。
例を挙げるなら浮気と"SUSHI"の件。笑

女性と上手く付き合っていく自信が無くなってきた。
中途半端なジェントルマンはCITYでは生きていけないので、今後ジェントルマンぶるのは止めます!笑

2+2+1+1+1=7点!

映画の点数評価について

今年は映画のレビューに点数評価を加えます。

映像・音楽・脚本・演技・推薦度の5つの観点に2点ずつ振り分け、10点満点で評価していきたいと思います。
あくまで自分の独断と好みに左右されます。

映像+音楽+脚本+演技+推薦度(各2点)=点数(10点満点)


(例)
ダークナイト
2+2+1+2+2=9点

ハンコック
1+1+1+1+1=5点

恋空
1+2+0+2+2=7点

バック・トゥ・ザ・フューチャー
2+2+2+2+2=10点


…こんな感じです!

人は自分を映す鏡

接客のアルバイトをしていると、たまに感じたりする。


http://www.shiawasehp.net/diary/200704/27.html
『荒木経惟さん(写真家)は、
 「人との出会いによって、自分の中の隠れた部分が引き出されることはあるかな。
 自分の中にはいろんな自分がいる。「俺ってそんな一面もあったのか」と驚くこともある。そのときは、他人を通して自分を再発見している。つまり、他人が鏡となって、自分の姿が見えてくるんだね。
 自分とはどういう人間なのか。自分の人生とは何なのか。自分は今何をすべきなのか。
 そんなことを一人で悶々と考えてみたところで答えは見つからない。
 何かのヒントが欲しければ、人と出会う努力をしてみればいい。」

 人は相手によって接し方が違うのだと思います。
 ということは、相手によって違った自分(の部分)が表れる、と言えるでしょう。
 たとえば、愛する人と接する際には思わぬ優しい部分が表れたり、嫌いな相手だと激しい部分が表れたり、尊敬する相手だと謙虚な部分が表れたり、・・・。
 また、出会った人に触発されることもあるでしょう。
 人との出会いを通して自分を再発見できることがあるということです。
 自分と人の違いを知ることで、自分(の特徴・特性など)を知ることもできるのではないでしょうか。
 自分を知れば、自分(の特長)を活かす生き方も考えやすいでしょう。』


自分が変われば相手も変わるとよく言われるものだが、それは人が自分を映す鏡だということが関係しているからなのだろうと思う。

今年の運勢

1日に初詣に行ってきました。

おみくじは小吉でした。
しかし春先から運気が上昇するらしいです。笑

おみくじはランクより書いてあることが重要。
運勢が悪ければ、後に振り返ってみて良い年だってと思えるように自力で努力すれば良い。

俺のおみくじ理論。


…なら結局、何が出てもいいじゃん。笑



それと、成田山の出店のお好み焼きは野菜が多い。笑

今年の目標!

明けましておめでとうございます。



去年の自分を振り返って…漢字に表すと「考」かな。

去年の後半あたりから頭の回転が以前よりも冴えてきた気がする。笑
物事をより深く多面的に捉えることが出来るようになってきた。

そうして、今までいかに物事に対する考え方が浅かったと言うことを感じた。
浅いところで考え過ぎる割には結論が出ない。

常識やイメージを越えた深いところに、より良い答えがあるような気がするが…これからはそれを確かなものにしていこう。

今までは時間や余裕がほとんど無かったので、深く考えたり行動する暇が無かった。来年は少し余裕が出来るかもしれない。
何か考えたら仮説を立て行動を起こし、結果を検証し、次の思考・行動に繋げて行きたい。

考えて行動する「考動」を今年の目標としたい。



今年もよろしくお願いします。
プロフィール

Johnny

Author:Johnny
I guess you could say that freaks are my heroes.
「はみ出し者が、僕のヒーローなのかもしれない」

by Johnny Depp

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