Re:初恋の人からの手紙

>Johnny、元気にしてる?
今でも彼女ができるたびに手鏡でスカートの中を覗いていますか?直接見るのでは満足できないJohnnyをなつかしく思います。

…今では直接見るのが好きです。笑


今考えると、私ってJohnnyに対してひどいことばかりしたなぁと思います(汗)。Johnnyはいつも私のこと包んでいてくれたのに、私は臆病で心を開けなかったし、「Johnnyはどうせ私のカラダ目当てじゃない!」なんて暴言を吐いていましたよね。それは事実としても、もっと他の言い方がなかったものかなぁと反省しています。

…事実?笑


私にとっては8人目の彼氏でしたが、そういえばJohnnyにとっては初恋の相手が私でしたよね。

…8人目?多くない?普通?笑


最初のころのJohnnyはキスすら歯に当てる下手さでがっかりしたものですが、最終的には妙に自信をつけていましたね。勘違いとは恐ろしいものです。

…キスは別に極めなくてもいい。
 自信ありげな感じの見せかけ。笑


告白するときのJohnnyは、必死で「一生大事にするから」とか酔っ払ったことを言っていましたね。とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり詐欺だったなぁと思ったものです。後先考えないところはJohnnyらしいとも思いました。

…酔っ払ってたから。笑
 酔いが覚めたらどうなるかは、それからの2人次第ってとこかな。


Johnnyと付き合えて本当によかったなぁと思うところは、「恋愛をしないほうが楽なときもある」ということを学べたことです。Johnnyと別れた後、恋愛依存の私が「もうしばらくは恋はいいや」と思えたのは、とても大きいことです。ありがとう。

…俺も罪な男だぜ。
 なんたって俺は日本のドンファン・デ・マルコだからな。笑
 勘違いとは恐ろしいものです。笑

いろいろ書きましたが、私はそんなJohnnyのことが好きでした。これからもJohnnyらしさを大切に、当時本気でやっていた透視の練習も続けて(笑)、新しい誰かを幸せにしてあげてください。
またいつか会いましょう。では。

…あれから透視の練習を続けて、スカートの中身が透視できるようになったよ!笑


P.S. よく「おれは爪の白い部分が広い!」って見せ付けてきましたよね。どうでもいいけど…。

…爪の白い部分広くない?って聞いてきたの自分やろ?笑
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初恋の人からの手紙

Johnny、元気にしてる?
今でも彼女ができるたびに手鏡でスカートの中を覗いていますか?直接見るのでは満足できないJohnnyをなつかしく思います。

泣きじゃくる私にJohnnyが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と慰めつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう8年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

今考えると、私ってJohnnyに対してひどいことばかりしたなぁと思います(汗)。Johnnyはいつも私のこと包んでいてくれたのに、私は臆病で心を開けなかったし、「Johnnyはどうせ私のカラダ目当てじゃない!」なんて暴言を吐いていましたよね。それは事実としても、もっと他の言い方がなかったものかなぁと反省しています。

私にとっては8人目の彼氏でしたが、そういえばJohnnyにとっては初恋の相手が私でしたよね。最初のころのJohnnyはキスすら歯に当てる下手さでがっかりしたものですが、最終的には妙に自信をつけていましたね。勘違いとは恐ろしいものです。

告白するときのJohnnyは、必死で「一生大事にするから」とか酔っ払ったことを言っていましたね。とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり詐欺だったなぁと思ったものです。後先考えないところはJohnnyらしいとも思いました。

Johnnyと付き合えて本当によかったなぁと思うところは、「恋愛をしないほうが楽なときもある」ということを学べたことです。Johnnyと別れた後、恋愛依存の私が「もうしばらくは恋はいいや」と思えたのは、とても大きいことです。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はそんなJohnnyのことが好きでした。これからもJohnnyらしさを大切に、当時本気でやっていた透視の練習も続けて(笑)、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. よく「おれは爪の白い部分が広い!」って見せ付けてきましたよね。どうでもいいけど…。



お返事書きましょうか?

「ROCK YOU!」

 中世ヨーロッパを舞台に、庶民の娯楽だった“ジュースティング(馬上槍試合)”に挑むひとりの若者の成長を描いた青春アクション・アドベンチャー。舞台は中世ながらそこで歌われる音楽が現代のロックという異色の試みがなされている。
監督は「L.A.コンフィデンシャル」の脚本を手掛け、「ペイバック」を監督したブライアン・ヘルゲランド。主演は「パトリオット」で注目されたヒース・レジャー。
14世紀。平民の若者ウィリアムはジュースティングをして諸国を巡る騎士エクスター卿の従者をしていた。
ある日、卿が不幸にも命を落とすとウィリアムは大会に出ることのできない平民であることを偽り出場、みごと優勝してしまう。そしてこの時、ウィリアムの心の中で何かに火が点くのだった……。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=235845

友情あり愛あり涙あり笑いありで重いシーンなど無く、サラッと観れてそこそこ面白い作品。

テンポ良く都合良く事が進み、2度目の鑑賞でもダレること無く楽しめた。
(何年か前に観たけれど、内容がほとんど記憶にない)笑

観た後に何か残るということはないが、何も難しいことは考えずに楽しめる作品。

軽すぎず重すぎず、テンポ良くバランスの取れた作品というのは意外と探しても無かったりするので、良い作品の中に入ると思います。
内容が男向けかなとは思うが。

主人公の槍の試合の前に主人公の紹介(口上)をする仲間のキャラがいい味出してたなぁ。
吹き替えが山寺宏一だったからかな?笑

主人公役のヒース・レジャーはかわいい顔してたんだなぁ。笑
あの姿からジョーカーになるは想像出来ないくらいだったので、役作りの上手い俳優だったのだろう。

ヒース・レジャーの出演作という事で今後、ヒースのファンに再評価されていく作品だと思う。

1+2+1+1+1=6点!

「プラン9・フロム・アウター・スペース」

「エド・ウッド」のヒットにより日本でも広く知られることになった“史上最低の映画”。
ストーリーは、宇宙人が死体を蘇生させて侵略の手先にするという、これ自体は50年代SFの少し変なバリエーションにすぎないが、これを演じる面々とエピソードのパワーが高い。
ベラ・ルゴシのありし日の姿を強引に映画に組み入れ、ブレーキの効果音ひとつで殺してしまう適当さ、その代役がいつも顔の下半分をケープで隠している(パンフの“どう見ても顔の前にケープを掲げているヘンな人”というのが傑作!)ミエミエの姑息さなど、「エド・ウッド」のあのシーンを本当にやっているだけで笑ってしまう。
実際にはただの出来の悪いSF映画なのだが「エド・ウッド」のサブテキストとして見ればこれほど楽しめる作品はない。
マジに誉めるところを挙げれば、ラストの円盤が炎上するシーンは予想よりかなり大きなミニチュアを使っているようだ(あれなら日本のTV特撮にまだまだ出来の悪いシーンが山ほどある)。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=26413

これは思った程ヒドい作品では無いと思った。
何故ならこの映画の見どころを知っていたからだ。
ああ、ここがあの有名なシーンか…という風に観ていくと、あっと言う間に終わってしまった。笑

実はYou tubeで英語字幕無しで鑑賞したのに、ほぼビジュアル面だけでここまで楽しめるこの作品は異常。笑

音楽も時代を感じさせ、効果的に盛り上げるものを使っていると思う。
SFホラー(?)なんだろうけど、映像も音楽も別に怖くはない…が何故かテンションが上がる。笑

脚本、演技は英語が分からないが恐らくダメダメなんだろう。笑

この作品を何の予備知識も持たずに観てしまったら、ただのつまらない作品だっただろう。
しかし私は最低映画の1つとしてこの映画のことを知っていた。
どうせ観ないだろうと思ってネタバレ映画レビューで、この作品の見どころを知った。笑

ジョニー・デップがこの作品の監督であるエド・ウッドを演じた作品にて、エド・ウッドが作品にかける情熱や制作の背景を知る。

この映画は実に一生懸命に制作されている。
監督も俳優も頑張った。
それを知っていたからこそ細かいところには目をつぶって楽しめた。


しかし致命的な問題があった…。


予算がない。笑


監督の才能がない。笑


ある意味、才能あるけど。笑


ただこの作品がそこそこの予算でそこそこ丁寧に作られていたら、現代まで評価されて残ってはいないだろう。
そういう意味でこの作品は、こうダメであって然るべきなんだと思った。
無理やり価値を見出してみた。笑

この作品を現代的に予算を何十億とつけてリメイクしたらどうなるだろう?
(もちろんUFOは皿で)笑
そこそこヒットするのは間違いないと思うが…私は観に行く。笑

リメイクによってエド・ウッドの無念を晴らせば、エド・ウッドも天国で報われるだろう。

1+1+0+0+0=2点!

残念ながら楽しかったので0点ならず。笑

Re:1年目の手紙

一緒にいても楽しくない?
確かにそうかもしれない。
俺は安定志向だから刺激やスリルを追求したりはしない。
だけど一緒にいるだけで楽しめる。
それはずっと一年以上経っても変わっていない。
俺にとってはそれや君の存在自体が、十分な刺激やスリルに値するんだろう。…ダメか?笑
君はどう思ってる?

君の方ばかり向いてしまうのは君をなおざりに出来ないからだ。
君は俺にとってそういうエッセンシャルな存在だ。
例えるなら髪や肌にとって潤いが必要なように、俺にとっても君のモイスチャー効果が必要なんだ。笑

ドキドキしないのは安定し過ぎてマンネリ化してきているからだろう。
だけど安定感を保ち続けるのは難しい。
何故なら2人の意識の低下を食い止め安定し続ける為には、常に互いに成長し続けていかなければならないからだ。
2人は互いのすれ違いを埋め、違いを尊重し、常に成長しながらここまで続いてきた。
裏に隠れた2人の努力の結果に安定があるので、これは良いマンネリであると言えるんじゃないかな。
ドキドキしないのは前からだろうけど、ずっと前から俺は君を変わらず大切に思っている。
その結果が安心感という形で表れているんじゃない?
ドキドキと安心感は相反するものだ。

堂々としてなくて余裕がなくて悪かったな。
余裕がないから堂々とすることが出来ない。
余裕がないのは自分に自信がないからだ。
つまり俺は謙虚な人。
今時、謙虚な男なんて珍しいよ(笑)
そのうち自信が付いたら引っ張っていってあげるから。
というより引っ張らないでも付いて来て。
俺はそんなに優しくないんだからね。笑

後、俺はおかゆではないなぁ…例えおかゆだったとしても面白い味付けがされているはず。笑
まぁお口に合うかどうかは、その人の味覚次第。
君の口には合っているだろうか。

>Johnnyが言ってくれた「幸せにしてやるとは言えないけど、おれは君と幸せになりたい」ってセリフを今も信じているから、私はこれからもJohnnyと一緒に歩んでいきます。Johnnyがいつか「幸せにしてやる」って言えるようになったらもっと嬉しいけどね。
これからも決して平坦ではないと思うけど、この一年間のように、お互いを信じて乗り越えていこうね。それと女子高生が階段にいるとき、さりげなく見上げるのはやめてね(笑)。

…まあ後はこんな感じになったらいいね。
女子高生を見てしまうのは男の性だけど、やっぱり君だけを見ていたい。

P.S.君が俺の為にワキ毛を生やしてくれるぐらいに俺のことを信用してくれたら、俺はもう君と結婚するしかないと思う。

「つぐない」

1935年、夏のイングランド。政府官僚ジャック・タリスの屋敷では、小説家を夢見る末娘のブライオニーが休暇で帰省する兄とその友人を自作の劇で歓待しようと準備に追われていた。一方、大学卒業後の身の振り方が定まらず鬱屈した日々の姉セシーリアは、ある出来事をきっかけに使用人の息子ロビーへの愛を自覚する。
ところが、ロビーにほのかな想いを抱いていたブライオニーは、小さな行き違いの積み重ねと嫉妬心から姉とロビーの関係を誤解してしまう。そんな時、タリス家に預けられていた15歳の従姉妹ローラが敷地内で強姦されるという事件が起きる。
現場を目撃したブライオニーは、ロビーが犯人だと告発、彼は無実を証明することも出来ず警察に連行されていく。4年後、ロビーは戦場の最前線に一兵卒として送られ、セシーリアはそんなロビーとの再会を信じて、彼への手紙をしたため続けていた…。
(allcinema)


姉の恋人に対しての少女ならではの嫉妬と嘘が、これからというような2人の男女の運命をこれでもかという程に狂わせる。

姉のキーラ・ナイトレイとその恋人のジェームズ・マカヴォイが主演かと思っていたが、事実上は少女シーアシャ・ローナンが主演の様である。

タイトルは「つぐない」であるが、あまりつぐないにはなっていないような気がする。
他につぐないようがないのは分かるが、自分の人生の最後の最後の方でつぐないを語るのはやはり人間的であり、自らの人生を犠牲にしてまで更に苦しみを被ることは出来ないだろう。
言ってしまうことでの解放感を求めたのか。
結末のこの辺りのシーンは騙された意外感が心地良い。
キーラ・ナイトレイがあの結末になるなら結局2人の結末はそうなってしまうから、妹は結果的にそこまで罪悪感を感じずに生きていけたのかもしれない。

そして映像面では冒頭の陽射しと緑のシーンが鮮やかであるが、ストーリーが後半に向かうにつれて暗い映像に変わっていくのが印象的。

評判となっている浜辺の長回しのシーンは、絶望と希望と閉塞感と解放感入り混じるカオス状態で汚くも美しい。

音楽の面はタイプライターのパチパチとした音をBGMとして印象的に使ってある。
映画が終わってもタイプライターの音が頭に残る。
寝ていてもパチパチという音で目が覚めそうだ。笑


キーラ・ナイトレイは強気な女性の役以外も見てみたい気もしたが今回は特に美しく映っている。
「ウォンテッド」で印象に残っていたジェームス・マカヴォイは大きな目と顔立ちがスパイダーマンの俳優と被っている気がしたが(笑)、彼の方がスマートさがあって自分の中では好印象。
今後の出演作に注目したい。

アカデミー賞エントリー作ということで難解そうなイメージがあるが、観てみると意外と観やすい作品。
スッと内容に入り込めればアカデミー賞エントリーのクォリティで楽しめるだろう。

2+2+2+2+1=9点!

「容疑者Xの献身」

東野圭吾の『ガリレオ』シリーズ初の長編にして直木賞受賞の傑作感動ミステリー『容疑者Xの献身』を、大ヒットTVシリーズ「ガリレオ」のスタッフ・キャストで映画化。
冴えない人生を送る天才数学者が無償の愛に衝き動かされて仕組んだ究極のトリックに、天才物理学者・湯川学が挑むスリリングな頭脳戦を、ドラマ版のテイストを残しつつも原作の持つ人間ドラマに重きを置いた丁寧な筆致で描いてゆく。出演は福山雅治、柴咲コウらオリジナルキャストに加え、事件の容疑者・花岡靖子役で松雪泰子、天才数学者・石神哲哉役で堤真一が登場。
ある日、貝塚北警察署管轄内で男性の死体が発見される。顔は潰され、指も焼かれて指紋が消されていたものの、ほどなく身元は判明した。捜査には本庁も出動し、貝塚北署の刑事・内海は先輩の草薙と共に、被害者の別れた妻・花岡靖子へ聞き込みに向かう。しかし、容疑者と目された彼女には完璧なアリバイがあった。いきなり壁にぶつかった2人は、さっそく“ガリレオ”こと湯川学に相談を持ちかける。
そこで偶然にも、靖子のアパートの隣に住む冴えない男・石神哲哉が、湯川の学生時代の無二の親友だったことが判明する。現在は高校のしがない数学教師をしている石神だったが、彼は湯川が“僕の知る限り、本物の天才”と評するほどの頭脳の持ち主だった。やがて、湯川は石神がこの事件に深く関わっているのではと疑念を抱き始めるが…。
(allcinema)

天才物理学者の湯川と、その湯川が唯一天才と認める数学者の石神。
湯川の推理と石神の周到なトリックの対決が見物。

天才同士の会話って実に興味深い。
世間話なんてあまりしない。笑

両天才の演技も安定している。
福山雅治演じる湯川は言うまでもないが(笑)、生きる楽しみを失った暗い雰囲気の石神は、堤真一が本当にそんな人なんじゃないかというぐらい自然な演技である。
堤真一は喜怒哀楽どの演技でも自然にこなせる上手い俳優だ。

松雪泰子もまた綺麗な女優だが普通の主婦のように見えてしまう。

ストーリーはほぼシリアス一辺倒でもあまりダラダラすることなく観れてしまうし、どんでん返しもあるし、ラストの山場の泣きどころは圧巻だ。

この映画を観る人が天才だったらどう思うかは分からないが、パンピーの私は十分満足です。笑

2+1+2+2+1=8点!

「レッドクリフ PartⅠ」

「M:I-2」「フェイス/オフ」のジョン・ウー監督が、三国志の有名なエピソード“赤壁の戦い”を全2部作で描く歴史スペクタクル巨編の前編。
出演は周瑜役にトニー・レオン、諸葛孔明役に金城武、そして周瑜の妻・小喬役にはこれが映画初出演のリン・チーリン。

西暦208年。帝国を支配する曹操は、いよいよ劉備軍、孫権軍の征討に向け80万の大軍を率いて南下を開始した。
最初の標的となった劉備軍はわずか2万。撤退が遅れ、曹操軍に追いつかれてしまい全滅の危機に。しかし、関羽と張飛の活躍でどうにか逃げ延びることに成功する。
軍師の孔明は、劉備に敵軍である孫権との同盟を進言、自ら孫権のもとへと向かう。しかし、孫権軍では降伏論が大勢を占めており、孔明は若き皇帝孫権の説得に苦心する。
そんな時、孔明は孫権軍の重臣・魯粛の導きで、孫権が兄と慕う司令官・周瑜と面会することに。最初は互いに警戒心を抱いていたものの、次第に2人は相手への尊敬と信頼を深めていく。
(allcinema)

三国志を映像化したらこうなりますといった感じの映画で、三国志を読んだことがある人には新鮮味があまりないか。

映像も音楽も悪くないけれど、TVでは良さが感じられなかった。
歴史物なので派手にCGを使っても不自然になり、映像に期待するのも難しいところだ。

戦闘は強い奴が雑魚をフルボッコにするだけ。
魏の兵がアホ過ぎて策略に簡単に引っかかるし、何十万と兵がいるはずなのに兵力が少なすぎる。

そしてタイトルがレッドクリフなのに、赤壁の戦いの前で終わる微妙な映画。

見どころはヒロインの小喬ぐらいかな?笑
中村獅童がなかなかいい芝居をしている。
歌舞伎役者だけあって、いかつい表情が上手いな。笑


1+1+1+1+1=5点!

1年目の手紙

(前半は厳しいのでカット!笑)

それとさ、ぶっちゃけ、最近はあまり一緒にいても楽しくないんだ。
Johnnyって、私が言うのもなんだけど、付き合ってからどんどん「恋愛ばっかり」になってるよね。昔は恋愛以外のことにも一生懸命だったしカッコよかったのに、付き合ってからは私のほうしか向いてない気がする。だからあまりドキドキしなくなったっていうのも大きいかな(まぁドキドキしないのは前からだけど)。

Johnnyのこと嫌いなわけじゃないんだ。でもさ、なんか、もう少し堂々と構えていてほしいんだよね。引っ張っていってほしい、なのかなぁ。Johnnyは強気が空回りしているだけで、余裕がないから何だか疲れちゃうんだ。

なんか、つい悪いことばかり頭に浮かぶや…。もっと前向きなこと書くね。

ほんとはね、Johnnyみたいなタイプは、べつに好きではなかったんだ。誠実ではあったけど、悪く言えば、それだけな気がしていたから。でも恋愛に傷ついていた私にはそれが癒しだった。友達たちの間では、あまりに癒しのイメージが先行しすぎて「おかゆ」って呼ばれてたからね、Johnnyは。癒しだけど味がないって(笑)。

Johnnyが言ってくれた「幸せにしてやるとは言えないけど、おれは君と幸せになりたい」ってセリフを今も信じているから、私はこれからもJohnnyと一緒に歩んでいきます。Johnnyがいつか「幸せにしてやる」って言えるようになったらもっと嬉しいけどね。

これからも決して平坦ではないと思うけど、この一年間のように、お互いを信じて乗り越えていこうね。それと女子高生が階段にいるとき、さりげなく見上げるのはやめてね(笑)。

ではでは、これからも末永くよろしくお願いします。Johnnyがいてくれてよかった。ありがとう。

P.S.いくらJohnnyの頼みでも、やっぱりワキの毛を生やしたくないです。




この結果は当たってるのかな?当たってるとしたら当たりすぎかも。笑

第711回「花見での失敗談」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!
今日のテーマは「花見での失敗談」です。

みなさん、花見には行きましたか?
水谷の実家は、庭に桜を植えているので
花見に行かなくても、桜を見ることが出来ます。

花見に行くと、テンションが上がるので
ついつい、はしゃいでしまいますよね。

水谷は、学生時代に、花見に行った時に
テンションが上がりすぎて、みんなで、川に飛び込...
第711回「花見での失敗談」



花見の時期は暖かくなってくる頃だけど微妙に肌寒くて風邪を引いたことがあります。
上着を一枚着て行きましょう。

以上!今日は短い。笑

第712回「スパゲティ、好きな味は?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは、「スパゲティ、好きな味は?」です。

スパゲティ。それは上にかけるソースの味で
全く気分を変えて楽しめてしまう素敵な食事。
皆さん、スパゲティはどんな味が好きですか?
ミートソース?ぺペロンチーノ?カルボナーラ?それとも?

私の友人に、ぺペロンチーノが好きすぎて、とりあえず
パスタを出す店があれば...
第712回「スパゲティ、好きな味は?」




スパゲッティって久しぶりに聞いた。笑

パスタは何でも好きだけど特に大好きなものはないね。
ミートソースもぺペロンチーノもカルボナーラもちょっとずついろいろ食べたい。笑

パスタって丼ものみたいに味が単調だから量が多いとキツいね。
だから3種類ぐらいちょっとずつパスタの盛り合わせで食べてみたい。笑

パスタの盛り合わせをメニューに出したら、じわじわ人気が出て最終的には大ヒット間違いなし。笑
大ヒットしたら名前を変えます。

名づけて…

「シェフのよくばりパスタ」

普通かな?笑


じゃあ、3色パスタで。笑


…昨日から最終的にテーマと関係ない話してる。
 テーマにちょっと関係ある小話コーナーでいいや。笑

第713回「あこがれの芸能人」

こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です!
今日のテーマは「あこがれの芸能人」です!

あんなかっこいい人と付き合えたら!
あんなにかわいくなれたら!

芸能人の方々はみなさんの憧れの的かと思います。
本田も黒木瞳さんのような40代の女性になりたいと
ずっとあこがれています!
でも、今夢中なのは綾瀬はるかさんです^-^
ドラマで初めて見たとき、なんてかわいらしい人!と思い、...
第713回「あこがれの芸能人」




綾瀬はるかがちょっと前ぐらいから妙にかわいく見えるのは私だけでしょうか?笑

歳は同じくらいだと思うのだけれど…20代中盤を迎える女性は一番綺麗になっていく年頃でしょう。

高校卒業から大学に入りたてぐらいの時はその年頃の女性がやっぱり一番綺麗に見えたなぁ。
大人のおねえさんって感じだった。笑

綾瀬はるかも子どもっぽさが抜けて大人の女性って感じになってきたかな。

彼女はもう少し演技が上手になって出演作を選んだら(笑)、結構な女優さんになるんじゃないかと思います。
まぁ今は色々な作品に出演して経験を積むべきか。
それから選べるようになるでしょう。

まだまだ1人で十分客を呼べる女優さんじゃないかもしれないけどまぁ、そんな控えめな感じもグ~かな。笑

素直過ぎる

「素直過ぎる」
以前バイトしていた所の店長に言われた言葉だ。
自分の感情がすぐ言葉や態度に表れてしまう。

接客業に従事したり企業の一員として働くには感情をコントロールする力が必要。
自分の本心の感情をフィルターにかけて、相手が最も期待する感情を言葉や表情として表現しなくてはならない。

それから自分の感情をなるべくコントロール出来るようになってきた。
A型じゃない?と言われる程に。
単に無口で無表情なだけかもしれないが。笑

だが大人になるとプライベートでも素直な気持ちを表現することが難しい。
大人になると世間のことが分かるようになり、人付き合いそのものが駆け引きで、損得勘定で人が繋がっているような気がする。

俺が気付くのが遅くて、子どもの時から人付き合いってそういうものだったのかな?

最近の子どもは素直な感情を出せず、人との繋がりが希薄らしい。
常に周りに合わせて生きている。
だからKYなんて言葉が流行ったんだろうか。

「恋空」とか「ドロップ」とか観て、愛とか友情とかが素晴らしいなんて若い子達は絶賛するけれど、自分からしたら軽くて、もっと深くていい話あるんじゃないかと思うんだけど…。


つまり、駆け引きとか損得勘定無しで素直に付き合える関係の人がいたら素晴らしいよね。
そんな人は大切にしていこうと思う。


まとまりがないな。笑

素直じゃない

素直じゃないね。何で?
いつまで心を閉ざしているつもり?

もっと自分の気持ちを表現して欲しい。

人はそれぞれ生まれも育ちも違うのだから、完全に理解し合うのは不可能だ。

だけどその隙間を埋めていくことはできるだろ?

あなたの気持ちが分からなければ、本当にあなたのことを考えた行動は取れないだろう。

素直な気持ちを見せたって別に嫌いになったりしないよ。
本当のあなたのことを知れば知るほど、あなたのことを思いやった行動が取れるようになる。

偽りのあなたに惑わされて、本当のあなたを傷つける言葉や行動をとることはなくなっていくよ。

…まだ時間が必要かな?
もう少し待ってみよう。

あなたのことをもっと知りたい。

意地っぱり

※久しぶりに毒吐きます。
見たくない人は見ないように。


意地っぱりって何なんだ。
プライドが高いんだろうけど。

自信に基づいたプライドならいいんだけれど、自信もないのにプライドが高いと周りの人が大変。

ちょっと何か言っただけでキレてふさぎ込んで。
全面的に人のせいですか。
お前も悪いんだろ。

私は全く悪くないのよ。
あなたの配慮が足りないのよってか?

当たり障りのない薄っぺらい付き合いでいいならそれでいい。
そういう風にしか周りはあなたを見ていないだろう。
あなたは関わり辛い。


責任感とか良い方向に昇華出来ない、つまらないプライドだったら捨てた方がいい。
温室育ちでチヤホヤされて育ってきたんだろ。

「金持ち喧嘩せず」って言う言葉があるが、な~んにも言われない当たり障りない付き合いで、金にものをいわせて周りの人を見下ろしてプライドを保ってきたんじゃ、そうなることは当たり前。

何にも言われず育ってきたんじゃ人間的に成長しないから周りと比べて自分に自信がなくなるし、無駄にプライドが高いままだ。

しょうもないプライドとか意地は捨てろ。
周りに迷惑かけんな!!

プライド捨てた方が学べることはたくさんあるはず。


…何言ってんの?
私がプライド捨てる訳ないじゃない!!
"負けた"気持ちになるじゃない!!


負けたって…(笑)

負けるのが怖いんだろ?
負けて学べることもある。


…何で私が勉強しなきゃいけないのよ!!
私は変わらないの!!


あっそ。笑

「ドロップ」

人気漫才コンビ“品川庄司”の品川ヒロシが、自らの自伝的ベストセラー小説を基に記念すべき長編監督デビューを飾った青春ドラマ。
主演は「ララピポ」の成宮寛貴とTV「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」の水嶋ヒロ、共演に本仮屋ユイカ、上地雄輔、中越典子。

私立のお坊ちゃん校に通う中学生のヒロシは、不良に憧れて公立の狛江北中学校に転校する。口だけは達者なヒロシはさっそくイケメンのカリスマ不良、達也に気に入られ、彼らの仲間に入れてもらう。
以来、ケンカに明け暮れながらも仲間たちと友情を深めていくヒロシ。そんな彼を、姉の恋人で元不良のヒデは何かと目をかけてくれていた。そんな中、達也の恋人ミユキへの恋心が抑えがたくなっていくヒロシだったが…。
(allcinema)

お笑い芸人が監督した割には良く撮れている映画。
ところどころに漫才のようなセリフの掛け合いやネタが挟み込まれており笑いを誘う。

しかしストーリーはスカスカ。
中学で不良になってケンカして高校行ってケンカして、ちょっと泣かせようという話があってまた最後までケンカしているだけ。
とにかくずっとケンカしている。笑

泣きの場面は「恋空」で"本気で"感動する人ならマジ感動でしょう。笑

しかしこの作品はストーリーにあれこれ批判するより楽しんだもん勝ちタイプ。

深く考えずに若者の勢いと幼さと水嶋ヒロの男気溢れる演技を楽しもう。

水嶋ヒロはいわゆるイケメンキャラのイメージだったが、こんなはっちゃけた不良の演技も出来るとは意外。
芸の幅の広い役者さんだなぁと思いました。
今後の出演作が楽しみです。


1+1+1+1+1=5点!

…点数が伸びないのは良くも悪くもどっち付かずな印象があるからか。
プロフィール

Johnny

Author:Johnny
I guess you could say that freaks are my heroes.
「はみ出し者が、僕のヒーローなのかもしれない」

by Johnny Depp

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