苦手な人

苦手だと感じる人を少なくする為には結局のところ、自分の価値観やこだわりを捨てて相手の言動を許すことから始まるんじゃないかな。

相手のここが苦手だなんて思わず、気にしなければ何ともないのかも。

人・物・金が絡む場合は別だけど、それ意外は何にも気にしなければ苦手な人は減ってくるかな?

細かいことを気にし過ぎて気が滅入ってしまうことを器から水が溢れ出ている状態と例えればつまり、今の自分は器が小さいということかな。笑
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福山魂ラジ2発目。笑

先日の飲み会の際も、とてもそうは思えませんが、「亀梨くんはモテない!」という話で盛り上がったんだとか。
ご本人いわく「モテない」原因を、福山さんはこう分析。

F「亀梨くんはね、僕に似た傾向があるんですよ。女性の言葉に『そうだよね。ウンウン。』って言えなくて、ついアドバイスしちゃう・・・っていう。彰久もそうでしょ?」

S「そうですね。石田純一さん的オウム返しの術がどうしても使えなくて、『ちょっとそれ違うんじゃない?』とか口を挟んじゃうんですよね。」

F「そうでしょ!なんとわれらがスター亀梨くんも言っちゃうんだって!だから我々と同じで潜在的童貞力が高いはずなんですよね。たぶんすごくロマンチストなのでは?女性にこうであってほしいという思いがついアドバイスになってしまうんですよ・・・。」

福山さんの口からつい出てしまうこの“アドバイス”は、決して相手が憎くてやっているわけではないのです。
むしろ愛情があり余るがゆえの行為。

なのに女性からは、
「なんなのよ、芸能人のくせに!どーせ世間知らずなんでしょ!」
と反感の火種になってしまうんだとか・・・。
言いたいことをグッと飲み込んで、「そうだね。」と同意することがモテの秘訣だってわかっちゃいるものの、なかなか実行できないみたいです。

http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/index.php?id=1&YMD=2009-02-10

最近、福山雅治の好感度がうなぎ登りなんです。
福山さんも潜在的童貞力が高い人だったなんて。笑
ついでに亀梨和也や生田斗馬も潜在的童貞力が高いなんて。笑

俺の生き方は間違ってない!
…と思う人は間違っていることにすら気付かないからモテないそうだ。笑

別にモテなくても福山雅治や亀梨和也みたいな人になりたいな~と思ってたらモテないスパイラルの底へ落ちていく。笑

考えてみれば女性にこうであって欲しいと自分の価値観で意見を言うのは、自分の価値観を押し付けているのと一緒だ。
女性に限らず男性に対してでもそうだろう。

相手が語ることに対しては「実に興味深い」との意思表示をして話を引き出し、自分の意見を挟むべきではない。

だけど「そうだよね~そうだよね~」という会話をしていても、「そうか~?そうか~?」という感じで頭の中がぐるぐるしてきて苦痛だ。

特に親しみを感じたり力になってあげたい人に対しては自分の意見を言ってしまう。
本当は逆効果なんだけど何でだろ?
上から目線って言われるのに。笑

まぁだけど自分の意見を聞いてくれる人も中にはいます(ごく少数でしょう)。笑

そういう人とは長い付き合いになるし、同性なら一生もんの友達でしょう。

そういう人は潜在的童貞力が強いロマンチストなんだろうね。笑

「ステップ・アップ」

 ボルチモアの貧しい家庭に育ち、将来に希望を抱くこともない不良高校生のタイラー。ある時、事件を起こした彼は、裁判所から罰則として名門芸術学校での奉仕活動を命じられ清掃員をするハメに。しかしそこで彼は、ケガをしたパートナーの代役を探していたバレリーナのお嬢様、ノーラと出会う。タイラーのダンスを見たノーラは彼を自分のパートナーに抜擢する。初めはバレエという慣れない世界に戸惑っていたタイラーだったが、レッスンを重ねる中で、次第にダンスに対する情熱が高まっていき、同時に2人の間にも特別な感情が芽生え始めていくのだが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=326741

まさに起承転結というような王道ストーリーで観やすいし、音楽やダンスで楽しませてくれる。
まぁ10代の頃に観ていればもっと楽しめただろうな。

主人公の思考回路もワルの典型という感じで世のワルとは大してズレていないと思うので、主人公がバカ過ぎるとか引っかかることなくサラッと観れるタイプの映画だろう。
ワルを観ていてイライラしない人なら大丈夫。
ワルの中でも真面目な方だし。笑

最後に気になったが、主人公はその道に進んでも挫折するんじゃないの~と思ったが、こういうことを考えてはダメだな。アイツならやれるさ。笑
彼女もいるし!


2+2+1+1+1=7点!

「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」

 「ナイト ミュージアム」のベン・スティラーが監督・主演を務め、様々な戦争映画のパロディーを織り交ぜながらハリウッド映画製作の舞台裏を皮肉ったアクション・コメディ。大作戦争映画の撮影で、本物の戦場に送り込まれたと気付かずに演技を続けていくワガママで超個性的な3人のスター俳優のハチャメチャぶりを描く。共演は「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックと「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jr。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=330880

これってコメディ?って思うほどに笑いどころが少なかったような気がする。
外国のコメディは割とこんな感じだけど日本人とは笑いのツボがズレているんだろう。
外国人は爆笑なんだろうけどわかんねぇ。笑

引き換えにストーリーの内容は意外と重くて肩すかしされたような感じではあるが、中身スッカラカンという訳では無いので集中力を途切れさせずに観ることが出来た。
重すぎず軽すぎず、悪く言えば中途半端。

この映画は映画の撮影現場や映画俳優という存在の裏側を伝えようとしているように感じられ、その内容は映画的に誇張されているにしても興味深かった。

トム・クルーズが彼のイメージをぶち壊すような容姿で出演しているが上手く演じており、何でこの映画に出たんだろうと気になった。
トム・クルーズがこんな役で出たんだからこの映画は単なるおふざけではなく、監督が真剣に考えて撮られたんだろうと思う。

前半と後半では流れが徐々にシリアス(?)な方向に変わってくる。
トム・クルーズの登場あたりからかな。

後半からアクションとエンターテイメント性を全開にしてクライマックスを迎える終盤で、無理やりにでもいい映画だったなぁと思わせる展開が上手いと言うかズルいと言うか。笑

映像面は一級品だと思うので、爆笑コメディと言うよりアクション映画という感じで観た方が良いのかもしれない。
「ゲット・スマート」のようにアクション+コメディという感じでコメディに期待し過ぎなければ、アクション面ではある程度のクォリティで楽しめるだろう。

それとロバート・ダウニーJr.の演技を観たのは初めてだけど、目力のある役者さんだなぁと思った。
途中から格好良くなるし(笑)


2+2+1+1+1=7点!

モテるモテない

参照:福山雅治・魂のラジオ(ゲスト:生田斗馬)by youtube

モテる男はモテたいと思っている場合が多い。
何故ならモテる男はモテる為の努力をしている。
マメだったり、いちいち優しかったり…
そしてモテる男の共通点は女性の話を全肯定すること。
福山さんは「秘技・オウム返し」とおっしゃっていました。笑

しかし福山さんは「この人間違ったこと言ってるなぁ」と思ったら言ってしまうタイプらしい。
そして「この人難しい」と思われてそれっきり…。
シャイな男にはそんなタイプが多いらしい。笑

他にも、挨拶とかありがとうごめんが言えない女性が気になる男はモテない、「ショーシャンクの空に」が好きな男はモテないとおっしゃっていました。

俺、全部当てはまるやん。笑
…モテたいと思ってないでしょ?って言われたらまぁそうだけど。笑

社会の役割とは?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A

個人の利益を追求する為に人々は集まり社会を構成し、その社会の中で人々はひとりひとり役割を与えられる。

ひとりひとりが役割を果たすことで社会が機能し、人々の利益となって還元される。

しかし利益と害は表裏一体であり、利益あるところに害は発生する。

人々は長い歴史の中で役割を果たし社会を発展させ、利益を生み出してきた。

経済の発展により人々の生活は豊かになったが、環境破壊という問題を引き起こし、人々の生活を脅かそうとしている。

人々1人の力では環境破壊を解決していくことは難しいが、ひとりひとりが与えられた役割を果たしていくことで、環境破壊などの人々の生活を脅かす問題を解決することは出来るだろう。

そうして社会は人々の生活を脅かす害を排除し、利益に繋げる役割を持つ。



結局のところ、自分の利益の為に社会があり、社会は自分の為にあるんじゃないかなぁ。

人は社会の歯車と言うけれど、社会の利益の為に自分があるのではなくて自分の利益の為に社会があると思う。

「ゲット・スマート」

諜報機関の分析官から念願のエージェントへ抜擢されたおとぼけスパイがいざ犯罪一味へ立ち向かう。主演は「40歳の童貞男」のスティーヴ・カレル、共演に「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイ。監督は「N.Y.式ハッピー・セラピー」のピーター・シーガル。
 アメリカの極秘諜報機関“コントロール”に所属する敏腕分析官マックスウェル・スマート。彼は40種類もの言語を自在に操り、些細な重要情報のヒントも見逃さない脅威の分析能力を持つため、これまで憧れのエージェントへの昇格を見送られていた。そんなある日、コントロールの本部が世界征服を企む国際犯罪組織“カオス”の襲撃に遭い、全エージェントの顔と身元が割れてしまう事態に。そこで急遽、敵に顔が知られていないスマートがエージェントに昇格するのだった。エージェント“86”となったスマートとコンビを組むのは、整形手術によって新しい顔を手に入れた男勝りの美人エージェント99。2人はカオスの陰謀を阻止するため、さっそく極秘任務に就くのだが…。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329859

劇場にて鑑賞し、自宅で再度鑑賞。

やはり何度観てもアン・ハサウェイは美しい。
映画館で観た方が綺麗に見えたから映画館で観てて良かったぁ~。笑

映画館で観た時に感じたのは意外と固い作りでストレートな笑いが少なく、爆笑コメディかと思っていた自分は拍子抜け。
あまり笑えなかった。
ある理由で集中力を欠いていたこともあるが。笑

しかし今回再度鑑賞した際にはクスクス笑いの連続で、劇場では気付かなかった細かい笑いも拾うことが出来た。
この映画はやっぱり真面目な作りの映画じゃなくて、よくよく観れば終始ふざけた映画です。笑

それだけ全編に渡って細かい笑いが散りばめられている。
それに気付くか気付かないかで評価が変わってくる。
今回多くの笑いを拾えたことで、以前と比べて自分の笑いの感度の高まりを感じた。笑

社会風刺ネタなどスマートな(?)笑いも多いが、下ネタも多い。
そういう笑いが好物な人には時間を忘れて楽しんで観ることが出来るでしょう。笑


2+2+1+2+1=8点!
プロフィール

Johnny

Author:Johnny
I guess you could say that freaks are my heroes.
「はみ出し者が、僕のヒーローなのかもしれない」

by Johnny Depp

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