民主主義

民主主義というのは、51%の方を尊重して49%を切り捨てることだ。
民主主義と言っても結局は多数決。

多数派に付いたら得、少数派に付いたら損。
多数派は善で、少数派は悪という感じが何とも嫌。

だから折衷案を提示して、片方を切り捨てるというふうにしなければ良い。
多数派に逆らえない雰囲気がある場合は、長いものに巻かれた方がいいが。

少数派の不満が大きい場合は、折衷案で両者の顔を立てるべきかもしれない。
民主主義は賢くたちまわる必要があるので大変。
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人という字

「人という字は支え合って出来ている」と習ったような気がするけど、実際は支えているのは片方だ。

人の為と書いて偽。

昔から嫌なもんだ人って。笑

苦難と悲しみの名言

引用:『なるほど名言金言』


「歩く必要があれば自ら歩む。苦しくとも心を悩ますには似ず」
鴨長明

「一つが片付くと、じきに別の問題が生じてくる」
エジソン

「一切のもの、人が所有する一切のものが流れ去ると感じるのは実に怖いことである」
パスカル

「負い方ひとつで重荷も軽い」
ヘンリー・フィールディング

「音楽を聴いても歯痛は治らない」
ジョージ・ハーバード

「悲しみ、苦しみは人生の花だ」
坂口安吾

「悲しみはそれだけで薬である」
ウィリアム・クーパー

「悲しみは時の翼に乗って飛び去る」
ラ・フォンテーヌ

「悲しみよ、さようなら、悲しみよ、こんにちは」
ポール・エリュアール

「完全なる悲劇は人間性の最も高貴な産物である」
ジョセフ・アディソン

「其の難きを期して之を勤める時は即ち其成るや易く…」
板垣退助

「きちんとした家庭にも災難は降りかかるものである」
ディケンズ

「苦情や不満を発散させるためには適度な自由を与えるのが安全」
ベーコン

「捲土重来いまだ知るべからず」
社牧
※捲土重来:一度失敗した人が、再び勢いを盛り返すこと。

「ここに入る者は全ての希望を捨てよ」
ダンテ

「これが最悪などと言っているうちはまだ最悪ではない」
シェイクスピア

「困難が大きいほど、克服した時の喜びは大きい」
モリエール

「困難は最善を尽くすチャンスなのだ」
デューク・エリントン

「困難を見いだすほど、私はさらに幸運になる」
トーマス・ジェファソン

「地獄から抜け出して光に続く道は果てしなく遠い」
ミルトン

「失敗に落胆しなさるな。失敗に打ち勝たねばなるぬ」
大隈重信

「失敗作だと悲しんでいるがこんなに売れたのなら才能がある証拠だよ」
アナトール・フランス

「諸君は必ず失敗する。成功するかもしれないが成功より失敗が多い」
大隈重信

「人生とは耐えるものばかり多く、楽しむことは少ないものだ」
サミュエル・ジョンソン

「人生とは宿屋のようなもので、我々はみな通りすがりの者たちだ」
ジェイムズ・ハウエル

「人生は苦役。不愉快に服従するか、欣然と服従するかのどちらか」
徳富蘇峰
※欣然:喜んでする様子

「人生は飲めや歌えのお楽しみばかりとはいかない」
トマス・ヒューズ

「絶望の巨人には妻がいて、その名を不信という」
ジョン・バニヤン

「千里の道もひと足ずつ運ぶなり」
宮本武蔵

「種をまくのは簡単だが、刈り入れは労を要する」
ゲーテ

「断崖、断崖、人生至る処斬断崖多し」
徳富蘆花

「力強く勇ましく私を振り捨てて人生に乗り出して行くがいい」
有島武郎

「チャンスはたやすくめぐってこないが、たやすく失われる」
プブリリウス・シルス

「天使がためらうところへ、愚か者は飛び込んでいく」
アレキサンダー・ポープ

「どうせ生きているからには、苦しいのは当たり前だと思え」
芥川龍之介

「どんなに頑張っても、結局釣れるのは魚ではなく海草かもしれない」
マイケル・ファラデー

「泣き言を言って絶望するのは、成功を妨げ…心の平安を乱すばかり」
野口英世

「七転び八起きは歩みの経験において避くべからずこと」
三宅雪嶺

「どんな生活でも新しい生活には意味があり希望がある」
田山花袋

「奈落を長い間見つめていると、向こうもこちらを見つめている」
ニーチェ

「人間の悲しむべきところは自分が性的に魅力を失ってまでも性欲だけは残っていること」
モーム

「人間は生き…墜ちる。そのこと以外に人間を救う便利な近道はない」
坂口安吾

「忍耐と勤勉と希望と満足とは逆境に勝つものなり」
国木田独歩

「忍耐力があれば名誉は輝き続ける」
シェイクスピア

「発明は一気に進むかと思うと、やがて困難なことが起こる」
エジソン

「悲劇がその直後に襲ったというセリフは幸せの絶頂の時によく聞かれる」
箴言

「悲観主義というのも慣れてしまえば楽観主義と同じくらい心地いい」
アーノルド・ベネット

「人よりもほんの少し多くの努力で、その結果は大きく違ってくる」
鈴木三郎助

「不便さがあるからこそ変化が生まれる」
リチャード・フッカー

「ほめる人がいれば、その人はお前の敵と思え」
三遊亭円朝

「まるで間違いをするために何かするみたいだ」
森本薫

「難しいことは時間がかかる。不可能なことはさらに時間がかかる」
ナンセン

「目標に近づくほど、困難は大きくなる」
ゲーテ

「容易な道を選んではならぬ。近道を抜けてはならぬ」
有島武郎

「世にしたがへば、身苦し」
鴨長明

「労働をなさざる人に真正の快楽は決して与へられず」
有島武郎

「われらの道が無難と困難という人生の岐路に分かれたら、愚者は無難、賢者は困難に行く」
箴言 

男女・愛・結婚の名言

引用:『なるほど名言金言』



「男というのは子どもが少し大きくなっただけのものだ」
ドライデン

「男を教育するのは個人だが、女を教育するのは家族を教育すること」
チャールズ・マッキーヴァー

「女の悲しみはさながら夏の嵐。短いが強烈だ」
ジョアンナ・ベイリー

「女は銀行できちんとした人と思われ、食事に遅れない男が好き」
H・L・メンケン

「女は負債を嫌い、男は贈り物を嫌う」
ブラウニング

「女はみな母親に似る。それは悲劇だ。男は似ない。それも悲劇だ」
ワイルド

「器量の悪い女を褒めるには、目が綺麗とか髪が美しいと言えばよい」
チェーホフ

「結婚して幸福になるというのはまったくもって偶然のこと」
ジェーン・オースティン

「結婚してよかった奴なんて見たことがない」
バイロン

「結婚とは感情のゴミ箱のようなものだ」
シドニー・ウエッブ

「結婚は…嬉しいものでもなければ、恥ずかしいものでもない」
夏目漱石

「結婚は苦痛が多いが、独身は楽しみがない」
サミュエル・ジョンソン

「結婚は独身時代の苦楽を倍にするの約束にして、快楽も多き代わりに苦労もまた多し」
福沢諭吉

「女性の想像力はたくましい。賞賛から愛、愛から結婚へと飛躍する」
ジェーン・オースティン

「人類の半分である女性は大臣の50倍も結婚について考えている」
ウォルター・バジョット

「すべての男は、愛が覚めれば覚めるほど、かえって女に好かれる」
プーシキン

「成功への道には夫の尻を叩く女たちがひしめいている」
トマス・デューワー

「年を偽らない女を信用するな。そういう女は何でも話してしまう」
ワイルド

「殿方は家の中では邪魔なだけ」
ギャスケル

「ほとんどの女は肖像画に描かれているほど若くない」
マックス・ビアボーム

「若い女性は美しいが、老いた女性はより美しい」
ホイットマン

「別れるのはとても悲しい。朝が来るまでおやすみと言い続けたい」
シェイクスピア

「我々を苛む悲劇には常に女がついてまわる」
ウィリアム・ギルバート

「愛がある限り、相手を許せるものだ」
ラ・ロシュフコー

「愛が世界をまわしている」
ルイス・キャロル

「愛されようとするなら、人を愛し、愛らしくあれ」
フランクリン

「愛する人の欠点を美徳と思えないのは、本当に愛してはいないからだ」
ゲーテ

「愛する人に本当のことを言われるより騙されているほうが幸せ」
ラ・ロシュフコー

「愛と嫉妬ほど人間を苦しめない…他の情念はそれほど持続的ではない」
三木清

「愛は惜しみなく奪うものだ」
有島武郎

「愛とは、他から奪うものではなく、自己を他に与えることである」
阿部次郎

「愛はきっと奪うでも与えるでもなくて、気が付けばそこにあるもの」
桜井和寿

「愛したら恋文をたくさん書け。愛が実らなくても文章力が身に付く」
バルザック

「愛においては沈黙すら雄弁である」
ウィリアム・コングリーブ

「愛に往すれば人生に意義あり。愛を離るれば人生は無意味なり」
二葉亭四迷

「愛に触れた瞬間、人はみな詩人になる」
プラトン

「愛は”時”に左右されるものではない」
シェイクスピア

「愛は言葉だ」
太宰治

「愛はすべてに勝り、我々は愛に屈する」
ウェルギリウス

「愛を優しい力と見くびった所から生活の誤謬は始まる」
有島武郎
※誤謬:論証の過程に論理的または形式的な明らかな瑕疵があり、その論証が全体として妥当でないこと。

「偉大なことはできなくても偉大な愛をもって小さなことができる」
マザー・テレサ

「一度も愛さないより、愛して失うほうがよい」
テニスン

「いったん愛が冷めてしまったら、二度と同じように愛せないもの」
ラ・ロシュフコー

「距離の風に吹かれると、はかない恋は消え、確かな愛の炎は燃え上がる」
ビュシー=ラビュタン

「恋とは愚者の知恵であり、賢者の愚行である」
サミュエル・ジョンソン

「恋に溺れると、信じているものさえ疑うこともある」
ラ・ロシュフコー

「恋の悲しみを知らぬ人には恋の味は話せない」
伊藤左千夫

「恋の病を治すには、さらに恋をするしかない」
H・D・ソロー

「恋は始まりも終わりも二人きりになると落ち着かないものだ」
ラ・ブリュイエール

「恋は秘密でなくなったとたん、楽しみでなくなる」
アフラ・ベーン

「恋は目で見るものではなく、心の目で見るもの」
シェイクスピア

「恋は闇ということを知らずや」
井原西鶴

「恋人たちにとってけんかは愛を深めるもの」
テレンティウス

「恋人を失っても愛は失われない。死も支配できない」
ディラン・トマス

「自由を愛することは他人を、力を愛することは自分を愛すること」
ウィリアム・ハズリット

「すべての家庭人は、人生の半ばをあきらめて居る」
萩原朔太郎

「対立する者への憎しみは一致する者への愛。後者に対する愛は前者に対する憎しみ」
ブルーノ

「たとえ遊女でも純粋な恋をすれば、その恋は無垢な清いもの」
倉田百三

「どの夫婦にも少なくとも一人の愚か者がいる」
ヘンリー・フィールディング

「20年恋愛している女は廃墟、20年結婚している女は公共の建物」
ワイルド

「人間は恐ろしい相手よりも、愛おしい相手を容赦なく傷付ける」
マキアヴェッリ

「人の情の感ずること、恋に勝るものはなし」
本居宣長

「人は愛しているものになら、いとも簡単に騙される」
モリエール

「夫婦は…正しく憎みあうがよく、鋭く対立するがよい」
坂口安吾

「まずは食い物、道徳はそれから」
ブレヒト

「皆を愛し、わずかを信じ、誰に対しても悪いことはするな」
シェイクスピア

「最も偽りのない愛は食べ物に対する愛である」
バーナード・ショー

「友情が愛に変わっても、愛が友情に変わることは決してない」
C・C・ニコルトン

「恋愛とスキャンダルはお茶を格段においしくする」
ヘンリー・フィールディング

「恋愛とは何か。私は言う。それは非常に恥ずかしいものである」
太宰治

「恋愛とは、はしかなようなもの。年をとってからかかると重症になる」
ダグラス・ジェロルド

「恋愛の兆候…彼女に似た顔を発見することに極度に敏感になる」
芥川龍之介

「恋愛は、人生の花…いかに退屈であろうとも、この他に花はない」
坂口安吾

「我々を恋愛から救うものは理性よりむしろ多忙である」
芥川龍之介

クラシック

最近、クラシック音楽を聴き始めた。
ロックが好きだったのだが、趣向の変化は唐突ではなく、ゆっくりと表れ始めた。

ロックが好きでパンクなども聞いていたけど、最近はアコースティックな曲やジャズっぽいスロウで落ち着いた曲を好んで聴くようになった。
それからギターやピアノのインストを聴くようになり、歌声が入っていなくても楽器の奏でる音を楽しめるようになった。

それからクラシックへ…まぁ自然な流れなのかな。
クラシックは歌声が入っていなくて盛り上がらないな~と思ったけれど、盛り上がりだけでなく落ち着きを求める傾向が増していったのは意外だった。

だけどクラシックは楽器だけで歌声がないので楽器の存在感は高い。
クラシックを聴こうと思うのは楽器の音が好きで、音楽に落ち着きを求めるからじゃないのかな~と個人的に思った。

クラシックは意外と聴いたことあるような曲がいっぱいあって、聴き始めたら馴染みは早いと思う。
「ソフトバンクのCMの曲だ!」 …なんて思ったりして面白かったり。笑

ファイナルファンタジーやドラクエなどの音楽が好きな人は入りやすいかも。

スヌーピーの名言集

ルーシー
「SOMETIMES I WONDER HOW YOU CAN STAND BEING JUST A DOG..」
(時々,あなたはどうして犬なんかでいられるのかと思うわ…)

スヌーピー
『YOU PLAY WITH THE CARDS YOU'RE DEALT..WHATEVER THAT MEANS』
(配られたカードで勝負するっきゃないのさ…それがどういう意味であれ)



チャーリーブラウン
「THAT COMPOSER HAD A TRAGIC LIFE, DIDN'T HE?」
(あの作曲家の人生は悲劇的だったんだね?)

サリー
「BUT IT WAS ROMANTIC」
(でもロマンチックだわ)

チャーリーブラウン
「ROMANTIC?」
(ロマンチック?)

サリー
「A TRAGIC LIFE IS ROMANTIC WHEN IT HAPPENS TO SOMEBODY ELSE......」
(悲劇的な人生はロマンチックなのよ。それが他人の人生ならね)



ライナス→チャーリー
「IF YOU WORK REAL HARD, AND YOU GET EVERYTHING YOU'VE ALWAYS WANTED,IS IT WORTH IT?」
「もし一生懸命働いて、欲しかったものを全部手に入れたら、満足かな?」

スヌーピー
「NOT IF YOUR DOG DOESN'T LIKE YOU」
「飼ってる犬に好かれなかったらむなしいね…」



チャーリーブラウン
「君を幸せにするために一生を捧げられると本当に思ったんだけど・・・」
「うまくいかなくてごめんよ」

スヌーピー
「ヘイ、どうってことないよ」
「僕はとっくに幸せだったもの」



ライナス
「ここで何をしているんだい?」

サリー
「スクールバスを待つ練習よ」

ライナス
「練習するようなことかね」

サリー
「そうよ。もし、上手になりたければね」

自動販売機

昨日、ある人がジュースをごちそうしてくれると言うので、ありがたく好意を頂戴しました。

これをお願いしますと言って相手が自動販売機のボタンを押すと何と…


出てきませんでした!!笑


外国の自動販売機はたまに出て来ない時があるそうですが、ここはハイテクマシンの日本です。恐るべき不運。笑

思わず、欧米か!!…と叫んだとか叫ばなかったとか。

まぁ、おもしろかったからいいや。不運も報われた。笑

Japan power

拾い物↓


外人が日本人を特別視してるってのは、自分の国の歴史少しでも知ってたら誰でも分かるだろ。
まず、資源が全くないってことはすごいこと。もう両手両足もがれたぐらいのハンデ。
しかもすごいのは、米国の3分の1の人口、わずか25分の1の領土で、
その上ただでさえ極小の国土の7割が山、山、山。なーんにもない、山・・・。
だから農業で輸出して食べていくことすらできない。条件からして最貧国でもおかしくない国。
そんな国が、100年ほど前で当時世界最強クラスだった露助とか清をあっさり倒して、
非白人国家で普通に白人常任倶楽部仲間入りしちゃってて、おまけに米国敵に回して
ガチで戦争して、世界で唯一米国本土爆撃して、英国の無敵艦隊フルボッコにして、
オランダ倒して、世界で唯一原爆落とさせるほどてこずらせて。しかも二発だよ。二発。考えられない。
敗戦とか言ってるけど日本のせいでアジアから白人の植民地全部消されたし。
しかも信じられないのは、戦争に負けてただでさえ何にもない国がさらにインフラまで全部叩き潰されて、
多額の賠償金まで背負わせて100%再起不能にしといた極貧衰弱国家で、
今度こそ生意気なイエローモンキーが消えて数百年はウザイ顔見ないで済むと思ってたら、
直ちに再び白人社会に経済で参戦して来くさって、参戦どころかごぼう抜きでたった2,30年であっという間に米国さえ抜いて世界第一位。
東京の土地だけで米国全土が買えるほどの呆れた価値になっちゃう程の超絶経済力で世界中( ゚Д゚)ポカーン・・・状態。
その後もずーっと二位維持。頭一本でそれ。
しかも経済の80%が内需。内需だけでそれ。
金融とかでまだ全然進出してないし車や家電、工業製品ももまだまだ進出しきってなくてそれ。
もうキチガイの域。伸びしろありすぎワロタ。戦後60年一発も打たずに侵略せずにこれ。
何気に世界最長寿国とかなってる。んで今度は漫画・アニメ・ゲーム。気がつけばハリウッドの規模とっくに超えてる。
アメリカの検索で一位になってるのが日本のアニメとか。世界中で一番人気の映像作品が日本のアニメとか。
極めつけは世界一長い国号、2000年のどの白人より長い王室ならぬ、その上の皇室保有。エンペラーに代表される歴史。
普通の神経してたらこんな国怖くて関わりたくない。


日本人よ、もっと自国に誇りを持とう!…なんて言ってたら日本人らしくないか。笑

映画監督・松本人志

松本人志はハナからウケる映画を作ろうとはしていないだろう。
そういう芸風だし、彼は既に長年ファンであろう”顧客”を持っている。
最初からリピーターが付いているためウケる映画を作る必要がない。
独自性を持たせて生き残るマーケティング手法だったかな…?
だから大赤字にならなければ採算は取れるのだろう。

中途半端に面白くないより”最低映画”と評価される方が好ましいだろう。
どんだけ面白くないんだろう…観てみて本当に面白くなければ人に話して、どんだけ面白くないんだろう…観てみようの連鎖が始まる。
最低映画監督エド・ウッドの作品が歴史に埋もれることなく未だ鑑賞する人がいるのもその為だろう。
最低映画だよ!と言って宣伝するのは金儲けの臭いがして嫌な感じがするが、自然と最低映画という宣伝を皆がしてくれている。
この辺りは映画通の松本ならではの実力で運も引き寄せたかな。計算していたなら凄い。

恐らく「大日本人」が面白いと感じた人や松本のファンは次回作にも足を運ぶだろう。
型外れなことをしても「さすが松本」と受け入れられる。
だから松本は一般世間からウケるかどうかをを気にすることなく、質の高い映画を製作することに集中できる。
映画界の常識を覆すような作品を作ってくれないだろうか。北野武と共作したりすれば面白いことになりそうだけど。






食べ物

「屠殺場の壁がガラス張りだったら、人々はみな、ベジタリアンになるでしょう。」
 by ポール・マッカートニー

食べ物や作ってくれた人、食べ物を加工・提供してくれた人に対して「いただきます」と言うのは当然の礼儀だと思いました。

だから昔からずっと「いただきます」という感謝の言葉が残っているのでしょう。

「プリティ・ウーマン」

現実を映画的に脚色してある感じはしたけど、これで良いシンデレラストーリーになったかな。

裕福な男は女性を常時あんな丁寧に扱わないし構ってあげる時間もない。
そもそもバリバリ働いている男が女性に入れ込むようになったら終わりな気がする。
ジュリア・ロバーツが演じた女性も賢くて微妙に大人しい感じが何か違う。猫被ってるのかな?

リチャード・ギアがジュリア・ロバーツが演じたような女性に惹かれるのは何となく分かるような。
女性関係に疲れちゃったんでしょうね。

お金はなくても、リチャード・ギアみたいな立ち居振る舞いが出来れば素敵だな。笑

平和

ジョン・レノンとオノ・ヨーコの活動を見てもあまりピンとこない。
この人達は何を一生懸命やっているんだろうと思っていたこともあった。
平和ボケだ。


アメリカはイラクと戦争をした。
最近になって、何であんな戦争をしたんだと思われている。

アメリカはテロに対する報復としてイラクと戦争を始めた。

報復は報復しか生まないから報復はしない方がいい。
報復の連鎖を止めないと報復は終わらない。

だけど身近な人を傷付けたり殺したりした相手を許すことが出来るか?

極端な話、それを許すことが出来ないと平和にならないだろう。
自分の怒りや悲しみ憎しみを抑えて、他人や全体の幸せを願うべきなのだろうか。

理論

世の中に絶対的なことはなく、反証される可能性を持つ。

1+1だって答えを2と決めているから2になる訳だ。

どんなに偉い学者が言うことだって反証されていく。

学者は恐らくそんなことには気付いているだろう。
だから彼らは「自分が生きているうちはこの理論が反証されることはないだろう」というような気持ちで論文を発表しているのか。

この理論は論理的に説明することは出来るが、真実かどうかは分からない…といった割り切った感じを持っているかな。
プロフィール

Johnny

Author:Johnny
I guess you could say that freaks are my heroes.
「はみ出し者が、僕のヒーローなのかもしれない」

by Johnny Depp

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