「チェンジリング」

権力に逆らうことは大変なことだ。権力に対しては疑問を持ちながらも、長いものには巻かれる精神で大樹の恩恵を授かるのが好ましいのかな。
絶対勝てる確証がなければ権力に逆らうべきではない。

その点ヒロインのご婦人は勇気がある。勇気と覚悟がなければ行動に移すことはできない。
その婦人をジョン・マルコビッチが演じる神父が支え、共に権力者の悪事を暴く。
社会的立場が弱いものが結束すれば、強いものを圧倒できることを示した。

子どもを失った婦人を演じるアンジェリーナ・ジョリーは白い化粧に真っ赤な口紅が印象的。アンジェリーナ・ジョリーっぽく無かった気がする。
マルコビッチもマルコビッチっぽくなくて脇に徹し、アンジェリーナ・ジョリーを引き立てていたかな。

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「グラン・トリノ」

じいさんになって丸くなる人が多いが、頑固じじいというのはやはり嫌われるものだ。
頑固じじいは正直にものを言い過ぎる。正しいことでも耳障りが悪いと相手にされない。
歳を取って人が離れて行ってしまうと寂しいし不都合なので、人に当たり障りなく接し、ものを与えて気に入られようとしなければならない。こういう老後は嫌だなぁ。

頑固じじいのウォルトはそう思っていたのか知らないが、頑固じじいだ。
俺もこのままではそうなる運命か…いい歳の取り方はないかなぁ。笑

この映画で登場するグラントリノは頑固じじいの誇りだ。
男は車が好きだ。車は自分の言う通りに動いてくれる。
壊れても愛情を持って整備すればまた調子が良くなって動いてくれる。
男の好みは車に表れるっていうのはあながち嘘じゃないかも。
俺はATの大衆車を愛しています。笑

話は戻るが、頑固じじいは頑固である自分を認め、必要としてくれる人に弱い。
だから隣の娘に好意を持った。女性には特に弱いのかもしれない。笑
しかし現実には頑固じじいを認めてくれる人はめったにいない。
頑固じじいは孤独に死んでいく運命だ。

自分が頑固じじいになってしまったら、ウォルトのような最期もかっこいいかな。


ウォルトをイエスセミナーに呼んだら何か面白いことになりそうな気がしたけど、どうだろう。笑

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」

全てのことにイエスと答えるのは制約があって不可能だけど、イエスと答える回数を増やした方がいいんじゃないかな~と思わせる作品だった。
何にでもイエスと言うという考えは、何でもやってみることで経験から学べることがあるということに基づいているんだと思う。
そうして人と分かち合うことが増えることで人生を楽しめるようになると。

ジム・キャリーは老けたなーと感じたが、イエスと言うようになってから若返ったように見えた。
人生を楽しんでいる人は若く見えるんだろうな。

ジム・キャリーの作品の中では「ブルース・オールマイティー」に近いかな。
下品になり過ぎずにスタイリッシュなコメディに仕上げてきたので、万人ウケするタイプの作品だと思う。
やっぱジム・キャリーはコメディをやって欲しい。若く見えるから。笑

ヒロインの女優さんがかわいかったな。
やっぱビューティフルよりキュートだな。笑

野村克也の名言集

http://blog49.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new

「「一の哲学」。私はこれを常に口を酸っぱくして選手にいっている。「一を大事にせよ」と。 例えばバッティング。実戦でも練習の素振りでも、一、二、三、四、五・・・・・つまり、膝、腰、肩、腕、手首という順序で運動が行われる。ところがヤクルトの多くの打者は「一」と「二」を省略してしまい、「三、四、五」で打っている。ひどいのになると「四」が一番先にきたりする人が多い。 では、どうすればよいのか。 話は簡単。「一」だけを意識すればよいのである。そうすれば「二、三、四、五」はスムーズに進んでいく。 ただ何となくやるのではなく、「一」を意識する。(略)それをくり返すうちに「一」の大切さがわかっていくはずだ」

「私はよく選手たちに、「無知」を自覚せよ、自分はモノゴトを知らないことを知れ、とやかましくいう。野球以外のいろいろなことを知ることによって「無知」が自覚できるのだ、と」

「選手たちにとってベストの環境とは、「何も考えずに監督についていけばいい」と思える状況であり、それは監督への信頼があって初めて成り立つものだからだ。 では、信頼は何によってもたらされるか。それは「ウチの監督、研究熱心でいろいろのことを勉強してるんだな」「野球以外のこともよく知っている」と思われることである。 早い話、幅広い教養を身につけることが選手からの信頼感を勝ちとり、チームを強くさせていくのである」

「覚悟を決めると、何も怖いものはなくなってしまう」

「便利は弱い 不便は強い  器用は弱い 不器用は強い  「素振り」は(略)基礎だが、現代の選手には、基本はやっても基礎をやらないという共通の欠陥があるように思う。ひどいのになると応用しかやらないなんてのもいる。 中学生時代、イチローは、元旦を除く一年三百六十四日、バッティングセンター通いをしたという。基礎ができているから決して大崩しないのだ。"平凡の非凡"ということを理解できる者だけが、練習を通して不可能を可能にできるのである」

「進歩の過程にムダはつきものである。 ムダには二種類ある。一つは、文字通りのムダ。やって空しい努力、やらなかったほうがよい努力がこれだ。もう一つは、一見ムダに見えるけれども、時間の経過とともに役に立つムダ。これを目指すべきだと思う」

「自信というエネルギーがなくては進歩ははたせない。練習で百本のヒットを打つよりも試合での一本のほうが自信をもたらす。 練習はしばしば目的そのものになってしまうので「手段」を考えない。 一方、試合では、「手段」をいろいろ考えなくてはならない。それを乗り越えることが自信につながり、感覚(センス)も身につけていくのだ」

「よくいわれるように、「学ぶ=マネぶ」の側面がある。自分が本気でその人になりきろうとするとき、最短距離は「そっくりマネる」である」

「一瞬の「ヤル気」なら誰でももてる。けれども、持続性のあるヤル気は深く認識した者だけに宿るのである。常に自分を貪欲にレベルアップしていく強い意志こそが原点である」

相田みつをの名言集

http://jinseikun.blog.shinobi.jp/Entry/5/

☆弱きもの人間 欲深きもの人間 偽り多きもの人間 そして人間の私

☆雨の日には雨の中を 風の日には風の中を

☆そのときの出逢いが 人生を根底から変えることがある よき出逢いを

☆生きているうち 働けるうち 日の暮れぬうち

☆やれなかった やらなかった どっちかな

☆一番わかっているようで 一番わからぬこの自分

☆いいことは おかげさま 悪いことは 身から出たさび

☆自分が自分にいやになるとき 金がほしいのにほしくないようなふりをするとき

☆金が人生のすべてではないが 有れば便利 無いと不便です 便利のほうがいいなあ

☆考えてばかりいると 日が暮れちゃうよ

☆うそは言わない 人にはこびない 人の陰口は言わぬ 私にはできぬことばかり

☆幸せは いつも 自分の心が決める

☆自分の後ろ姿は 自分じゃ見えねんだなあ

☆うばいあえば足らぬ 分け合えば余まる

☆「めぐりあい」
  あなたにめぐり逢えて本当によかった 一人でもいい 心からそう言ってくれる人があれば

☆そのうち そのうち 弁解しながら日が暮れる

☆つまづいたっていいじゃないか 人間だもの

☆そのままで いいがな

☆いまが大事

☆ともかく ここに生かされている

☆ともかくも 生かされてきて 命あり

☆途中にいるかぎり中ぶらりん 底まで落ちて足が地に着けば 本当に落ち着く

☆「道」 歩くから道になる 歩かなければ草が生える

☆「原点」
 アノネ 人間にとって一番大事なものはなにか?そこを原点として考えてゆけば
後は自然に分かってくるよ

☆ともかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば具体的な答えが出るから

☆「忍」
 我慢をするんだよ 我慢をするんだよ 悔しいだろうがね そこを我慢するんだよ
そうすれば人の 悲しみや 苦しみがよく分かってくるから

「火垂るの墓 終戦六十年スペシャルドラマ」

このドラマの元となった映画は単なる反戦映画ではなく、世間に背を向けて生きていくことは出来ないというメッセージを感じる。

子どもが世間の現実を目の当たりにするのは刺激が強すぎる。
親に守られず、子どもの頃から世間の現実を目の当たりにすれば子どもがひねくれて育っていくのにも納得がいく。

この作品では大人が口に出すのをはばかるようなセリフを子どもがぼそっと口にする。
それは子どもだからと普通なら許されるところだが、非常時ではシャレにならないな。

男と女の違いも何となく感じられる。個人的な想像だけど。
それは母の形見の指輪を売ろうとするシーン。

清太は節子の気持ちを察して指輪を売ろうとしない。
おばさんはそんなの関係ないという姿勢を貫く。
節子は嫌だ嫌だとゴネる。

おばさんが男性だったら情が移るだろう。
清太が女性だったら指輪を差し出すだろう。
節子が男性だったら黙って見ているような。

どうだろう。彼ら彼女らの年齢も関わってくると思う。
清太がもう少し大人だったら、要潤が演じるおばさんの義理の弟のような態度が取れるだろう。
井上真央が演じるおばさんの娘がもう少し成長していれば、おばさんのやり方に共感出来るだろう。これから現実を知っていく段階。


この原作映画は「となりのトトロ」と同時上映で、トトロを観に来た子ども達を震え上がらせたという。笑
同じジブリでも、火垂るの墓は高畑勲、トトロは宮崎駿が監督である。

宮崎駿は翌年、「魔女の宅急便」でヒットを飛ばすが、その後は「紅の豚」、「もののけ姫」、「千と千尋の神隠し」と、作風が変わっていっているように感じる。
宮崎駿に与えた影響も大きいのではないかな。

「おくりびと」

コメディタッチで暗くなくて観やすい。
シリアスな映画に仕上がっていたら誰も手が出ないだろう。
明るく仕上げたことで多くの人の目に触れ、人の死について考えるられるのは良い機会になったと思う。
アカデミー賞は埋もれそうになっていた作品によく目を付けた。

広末は役が損だな。
若いから色々言われてるけど、演技としては悪くなかったので映画女優に成長していきそうな気がする。

今は納棺師は大変かも。映画みたいにしてくれとか映画みたいじゃないとか言われそう。

モックンがゲロ吐いた後にエッチしたくなったのは、何となく気持ち分かるかも。笑

エビから教わること

アクアリウム関連の記事は全然書いてなかった。笑

アクアリウムは記事にするより見てた方が楽しい。笑

あれからエビは何十匹いるか分からないぐらいに増え、メダカやアカヒレといった小魚や金魚を追加した。

食物連鎖の順位は金魚が一番強いのだろうが、エビが速くて補食できない為に共存関係が保たれている。


エビは成長が早くて子孫の誕生も目にするのが容易だ。
今は第3世代が元気に成長している。
それとひきかえに果てるのも早い。

生き物との出会いは別れへのカウントダウンをスタートさせる。
水槽の生き物が大きくなっていく様子を見るのは嬉しいが、死へと近付いている、別れへと近付いていると考えると複雑な気持ちになる。

命の大切さ、儚さというものを感じさせる。

これは人に対しても同じだ。
人とも出会った瞬間、別れへのカウントダウンが始まる。

そう考えると、人との接し方を考え直さなければならないかなという気持ちになる。

人は別れた後や別れが間近に迫ってこないと、人を失う悲しみや痛みは分からない。

福山雅治名言集

「ボクは火星人であることとチンコが小さいことをなんとも思ってませんから!」

「チンコ出して街歩きたい」

「虹がヒットしたら俺の下の毛を虹色に染めてお前ら(リスナー)にプレゼントしてやるよ!」

「空中でオナニーしてみたけど踏ん張りが効かなくてエクスタシーに達するのは無理だった」

「生まれたてのハツカネズミのような奥ゆかしいチンコ」

「陰毛は直毛です」

「俺はオナニーの神様の子供!オナニー神マーラ・ダンコーン!!」

「女はライブのとき、俺の股間ばっか見てる。だからライブのときはファールカップつけるよ。ファール福山」

「抱かれたい男とかいうけど、街中で抱いてくださいって言われないから意味ない」



☆国王の好みのタイプの女の子の条件 

・礼儀正しい、マナーがちゃんとしてる、上品

・ぶりっこ、感謝や喜びをちゃんと相手に伝えるスイッチがぱちっと入る

・ドM

・肌が白くてキレイ

・頭が良い、教養がある

・言葉遣いが綺麗で女らしい

・優しい

・お嬢様系

・謙虚である

・心身共に健康

・男にベタベタ触ってこない女

・泥酔とかするほど酒飲まない女

・ブランドとか好きじゃない女

・素直な女

・料理上手、食に詳しい

・峰不二子、色気がある

・まず「俺のことが好きな女」

・男のいない(フリー状態の)女



「僕は典型的な”曲先”タイプ。曲だけ先に作ってストックしておいて詞は後になってああでもない
 こうでもないって考えるます」

「僕の音楽は基本的にアコギ1本あれば全てのパートをいつでも再現成立させるように作ります」

「クラシックでもジャズでもロックでもR&B、ヒップホップ、演歌のポピュラーミュージックでも
 ジャンルに拘って聴いたことはない。イイもんはイイというだけ。なにかしら学ぶところはどの
 音楽にもあります。古いとか新しいとか良い音楽にはまったく関係ない頭の硬い固定観念です」

「歌詞は難産タイプ。基本的になにかの断片やテーマをラブソングに模して書くことも多い」

「新しいギターを買うとまず家に持って帰る。ワクワクドキドキする。その夜は必ずギターを抱いて
 そのギターと”初夜”を過ごします」

「70歳になっても全国アリーナツアーを満杯で熱狂させるアーティストでいたい!」



「男と女で純粋な本物の友情は成立しない」

「女性誌とかのヘンな偏った恋愛至上主義煽りはおかしい。
そういう人がいてもいいけど、恋愛してなくちゃ変ってことはまったくない」

「恋とかセックスでキレイになるというのは女性誌の洗脳。綺麗な人は
恋なんかしてなくても全然綺麗です」

「そういう洗脳に煽られなくていい。好きな相手もいないのに無理矢理相手見つけて
恋してなくちゃって焦るのは明らかに間違った風潮。
恋なんかしてなくてもキミはキミのそのままで美しい」

「恋愛がうまくできない人、失恋ばっかしてる人は歌を作りなさい。
ミュージシャンになりなさい。ミュージシャンっていうのはそういう人間です(笑)」


「宇宙は人柄です」

「九州では男は愛してると言ってはいけないと条例で決められてるから」

「トイレでは座り小便派」

「夢は大事。大きな夢に向かって諦めないで進に続けると、その夢は叶わなくてもその近くまではいずれ必ず行けます」

「幸せの尺度はない。人それぞれ感じるもので尺度は個人個人万別なもの。毎日そういうことを考えてる」

「風呂から上がると全裸に白いソックスでしばらくいます。それからウイスキーのボトルを色々並べて
飲み比べてテイスティングしてる時が至福のひととき」

「(年下の)女を妹として見る男って嫌い(笑)」



「エロで去るものは去れ!」

「ネットのお散歩してます」

「ひきこもりで部屋でひとりドンペリ」

「パンツはいつも洗濯しすぎで穴だらけ」

「俺が長崎のクラプトンばい!」

「男はいざという時だけスーパーサイヤ人になればいいんです」

「ライブの時はノーパンでいたい」

「ライブ会場は皆のいろんな汁が蒸発して充満していつも湿ってる」

「良い作曲の秘訣はとにかく色んな音楽をたくさん聴くことに尽きる」

「どう考えてもSだろ」

「男は武士は食わねど高楊枝じゃなきゃダメ」

「そんな女なんか別れてケッコー毛だらけ!猫灰だらけっ!!」



「モテるということは受動的なものじゃなくて、実は能動的なもの」

「モテるやつというのは実際は『モテたい』やつ」



「造形がいいだけはイケメンじゃなくてただのカラッポの悪い男」

「本当のイケメンとは造形ではなく中身」

女性たちへ→「顔のよさでふらっと行ってしまった貴女たちに問題あるんじゃないの?」



・福山から見てイケメンだとおもう男

ブルース・リー

ジャッキー・チェン

チャック・ノリス

猪木

タイソン

ジョン・レノン

ボブ・マーレー

ニール・ヤング

ジェフ・ベック

エリック・クラプトン

イチロー

北島選手



「果報は寝て待てど暮らせど、来ず」

「人に出逢い 人を信じ 人にやぶれて 人を憎み 人を赦し また人を知る」

図書館の魅力

最近、図書館をよく利用している。

図書館とは知識の宝庫であり、宝の山だ。
以前の自分には猫に小判であった。笑

しかし、学びたいと思った瞬間にそこは宝の山に変わる。
もっと早く気付けば良かった。気付くの早ければ自分は博士だったかも。笑
ビルゲイツや孫正義といった経営者や、名だたる偉人達も学生時代に図書館を使い倒したらしい。

図書館にある本というのは大抵古い本だ。情報も古い。
しかし古くから長年変わっていないようなこともある。
長年読み継がれるような本に何かの本質が見える。

そういった物事の本質や古い情報を仕入れて歴史を学ぶことで知識の土台が出来る。
個人的な意見だが、新しい情報と言うのは知識の土台がないと吸収していくのが難しい。
急に新聞やニュースを見だしても良く分からないのはこういうことだと思う。
古い知識や情報で土台を作り、新しい知識や情報を仕入れることで体系的に理解し、”体得”へ繋がる。
断片的な知識はすぐに忘れてしまうが、全体像を体系的に理解すれば簡単に忘れることはない。

少しでも興味がある本を読み漁っていくうちに興味の対象が増えていく。
深く研究して自分なりに考察し、解を導こうとすることこそ勉強の醍醐味だ。

NANAの名言集

http://janba.blog58.fc2.com/blog-entry-113.html

ナナ 「人生は七転び八起き 立ち上がり続けたら 勝ちなんだよっ」





ナナ 「あたしはあんたに出会うまで、
     人間なんか大っ嫌いだったけど、
      誰一人信用なんか出来なかったけど、
       あんたに出会ってはじめて、
        世の中捨てたもんじゃねえって思ったんだ。」




ナナ 「人は失ってはじめて気付くって言うけど、
      本当の意味で気付くのはいつも 
         再び向き合えた時な気がするな」



     誰かと強く深く絡み合って

     決して解けない結び目を

     あの頃あたしは必死に求めてた

     だけど人の絆は結べるものじゃない

     繋ぐものなんだよ

     がんじがらめにならないで



ハチ 「これは涙じゃなくて心の汗なんだよ」


「シンデレラのガラスの靴は
  ぴったりなのにどうして途中で脱げたんだろうね
   王子様の気を引くためにわざとやったとしか思えないんだけど」

ハチ 「誰かを愛する事は どうしてこんなに難しいの?」



ハチ『ただの通信手段の機械に 
   人の絆の強さを試されたくなんかないのに』



ハチ
『100歩譲ってタクミに100人女がいたって構わない
 あたしがそのなかの1番であえればいい
 1位の座をキープしてみせる  なにがなんでも』

ハチ?「幸せになりたくて心が揺れ動く 
   その度誰かを傷つけてそんな自分にまた傷つく 
      幸せのゴールなんてあるのかな」




ヤス 『人の庭荒らす暇があったらてめぇの花咲かせろや』




章司 『おまえのワガママなんて、たいした事じゃなかったのにな』

章司  「遠くなる程よく見えるのに近くなるほど見失うんだよね」



香坂百合「何で男って、出すだけ出して
        ネクタイ締めたとたん
          脳内が現実に切り替わるんだろう。」
            「超しらける」




『恋愛は消耗品 』




美雨

『恋愛感情ってのがあんまり信用できないんだよ。
  一時の感情で舞い上がって色んな事見失うじゃない?
  あの感じが苦手なの』

『あたしは足場がないとすぐ不安になるから、
   舞い上がる程上手く先に進めないの』



京助
  「なんで浮気しないの?ジュンコが恐いから?」

  「淳子を失うのが恐いから」


京助「おまえが奈々に 謝りたいと 思うのは
    優しさじゃねえ。 単に謝って
     自分がスッキリしたいだけだろ」

京助 「愛情表現の問題なんだろ?」



タクミ
「人間なんてしょせん自分が一番可愛いんだから
  己の欲望をより多く満たしてくれる相手を愛してしまうものだ」



シン『ノブさんは平和主義なんだよ

  みんながなるべく幸せな毎日を送れるように

1番丸く収まる道をがんばって選んでるんだ

争い避ける事がお気楽だとは 僕は思わない。』



銀 「人生にはやり直しがきくって人はよく言うけど、
   
    人間は積み上げた過去を土台に生きているんだから、
   
      そう簡単にはいかないわよ。」
  

   「積み木を崩すことがやり直しだとも思えないし、

    踏ん張って積み上げていけば、

    いつか理想の形になるのかしらね・・・」



レイラ 「すっごい自信ねー 
     オレが世界で一番最高~~とか思ってない?」

タクミ 「まさかそんな 
     キミが世界で一番最高~~とは思っているけど?」

プロフィール

Johnny

Author:Johnny
I guess you could say that freaks are my heroes.
「はみ出し者が、僕のヒーローなのかもしれない」

by Johnny Depp

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